コーア技研TNC製作講習会
1986年7月6日(米沢市置賜総合文化センター)


 パケット通信の必需品それはTNCですが,最初はなかなか高価なものでした。一番初期のTNC-1と呼ばれる世代に属するPKT-1は輸入品で$500くらいしていました。当時の為替レートで8万円〜9万円くらいでしょうか。TNC−2になって部品も特殊なものがなくなり,メーカー製のPK-80は半額くらいになりました。それでも,なかなか手が出しずらい向きがあったので,「部品を集めて作っちゃえ!」ということで製作講習会を開いたのでした。

夜10時まで作業を続け最終的には全員完成した。 これがTNC本体。Z80CPUとROM,RAM,1200bpsモデムなどで構成。 こんなに半田ごてを握ったのも久しぶり・・とは,あるOMの弁。 図面を見ながら配線のチェック。

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