24万画素のビデオカメラでは飽きたらず、41万画素CCDビデオカメラを製作した。作り方は24万画素のものとほぼ同様であるが、41万画素CCDビデオカメラキット(Model CA−H38A 秋葉原 田中無線電機 03−3253−3201)は映像制御基板とCCDが一体となっており、全体をコンパクトにまとめることが出来た。高橋製赤道儀とニコンの交換レンズが使えるようにした。また、野鳥の撮影にも使うつもりで、被写体が捉えやすいよう、LCDディスプレイを結合した。外観を以下に紹介する。
右がCCDビデオカメラ本体、左はLCDディスプレイ
レンズはニコン75〜150ミリのズームレンズ
野鳥の撮影も出来る
赤道儀への取り付け LCDも一緒に
内部構造の概略紹介(追加)
カメラキットの3枚のプリント板をM3×60ネジ4本を使って組み立てる。プリント板間隔は約20mmとし、プラスチックスペーサをかませる。
カメラケースに納める。
操作面には、電源入力端子、電源スイッチ、ビデオ出力端子、パイロットランプ等を配置する。
カメラケースカバー、モニター取り付け台を取り付ける。
このCCDビデオカメラの特徴
月面、惑星など比較的明るい天体の撮影に適している。月面は想像以上に鮮明な映像が撮れる。
非常にひずみの少ない映像が得られるので、月面の部分拡大撮影映像を容易にパソコン上でつなぎ合わせることができる。
このCCDカメラで撮影した月面写真は
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