間違いだらけのネットワーク作り(1425)2026/8/22

朝、少し涼しくなって来ました。 気温が下がると自然と歩く速さが速くなります。 スマホの記録を見ると、今朝の最高時速は6.9キロになっていました。 1時間のウォーキング中、ずっと6.9キロを維持するのは無理で、あくまである瞬間の速さです。 暑さがピークの時期は最高で6キロも出ていませんでした。 多少涼しくなったとは言え、汗びっしょりになります。
 

KDDIの生成AI、情報の信頼性重視

KDDIが対話型AI「Buffmee」 情報の信頼性重視、幅広さとの両立が課題

KDDIが対話型のAIサービス、「Buffmee」を始めました。 特徴はAIが情報源として使う参考書を指定できること。

「出版社や専門メディアなどが提供する約150のコンテンツが表示される。それらの1つを選んで一般的なAIチャットツールと同じように質問すれば、選んだコンテンツの情報に基づいてAIが回答する。」

  通常の生成AIは様々なWebサイトを検索して、それらの情報源から得た情報をまとめて表示します。 情報源の信頼性にはばらつきがありますが、Buffmeeは信頼できる出版社等のコンテンツを指定できるため、信頼性が高い、という主張です。
ただ、情報源が1つに限られていると間違いや片寄があってもAIはそれに気づけません。 複数の情報源を使った方が、信頼性が高くなるケースが多いのではないか、と思います。

Geminiに対して、いろいろな質問を投げかけて、調べるというか、教えてもらうことは多いのですが、やはり基本的な間違いが混じることがあります。 簡単な間違いは気づくのですが、間違いに気づかないままにGeminiのアウトプットを使っていることもけっこうあると思います。 そんな時には「人間だって間違える。 AIは人間ほど間違えないだろう。」と考えて、AIのアウトプットを使っています。

*ここに書いてあることで質問、ご意見などありましたらメールでお知らせください。 

 tuguhiro@mti.biglobe.ne.jp



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