間違いだらけのネットワーク作り(1424)2026/8/15

一昨日、千葉で豪雨災害が発生しました。 首都圏での豪雨被害は過去に記憶がありません。 こんなことが起こるのだ、と驚きました。 被災した地域の方が1日も早く元の生活に戻れることを祈ります。
 

AIで生まれた余裕が消えてしまった理由

AI利用で生まれた余裕、結局AIに「消えて」いた 6000人調査で判明した“週11時間の余裕”のゆくえ

AIを活用することで、社員は週11時間、時間を節約できた。 しかし、AIのアウトプットが使い物になるようにするために週6時間半を費やしている、というのがこの記事の趣旨です。

「AIを利用した業務自動化によって節約できた作業時間は、平均して週当たり約11時間に上る。」 「従業員は今、AIの出力を業務で利用できるレベルに引き上げるための“目立たない作業”に時間を割いている。AIエージェントにコンテキストを与え、作業内容を確認し、間違いを指摘し、回答を修正するといった作業だ。同レポートによると、従業員はこうした保守作業に週当たり6時間半近くを費やしている。」

コンテキストを与える、あるいはプロンプトを改善する、といったことは継続的に必要なのでしょうが、一度、実用レベルに達すれば、そのユースケースに限っては追加の改善をほとんどしなくても繰り返し使えるはずなので、毎週改善のために同じ手間がかかる、ということはないと思います。「AIのアウトプットが使い物になるようにするための手間」を多く見過ぎていると思うのですが、どうでしょう?

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 tuguhiro@mti.biglobe.ne.jp



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