間違いだらけのネットワーク作り(1420)2026/7/18

@ITのコラムは毎月最終月曜日に掲載、入稿は1週間前、というスケジュールです。 本来は7月20日(月)が入稿、編集部へ原稿を送る日なのですが、祝日なので昨日入稿しました。 6月27日の研究会でNECの中根さんにNoOpsの講演をしてもらいましたが、それを導入にしてAIによる企業ネットワークの運用・保守について書きました。 7月27日に掲載される予定ですが、どのくらい読まれるか(ランキングが上がるか)楽しみです。
 

顔認証改札

生体認証サービス「SAKULaLa」を活用した、国内の主な改札機と連携可能な顔認証改札の仕組みを実現

日立と東武鉄道が顔認証を使って、手ぶらで改札機を通過できる仕組みを実現したそうです。 既存の改札機に認証用のカメラを追加して利用可能。 利用者は予め生体認証サービス、SAKULaLaに情報を登録。 将来は改札だけでなく、駅周辺での買い物の決済も可能にするとのこと。
顔認証と言えばNECが強いのですが、このシステムではPanasonic Connectの顔認証を使っています。 残念なのは乗車する改札と、下車する改札の両方が顔認証に対応していないと使えないこと。 PASMOの利用者が対象なのですが、入場は顔認証、出場はPASMOという使い方は出来ないそうです。 これでは利用できる乗車区間は限定されます。 顔人認証システムとPASMOの連携なんて簡単に出来そうなのに、なぜ出来ないのでしょうね。
日立の独自技術である生体認証に関するセキュリティ技術「PBI」(公開型生体認証基盤)がポイントのようですが、その詳細な説明は掲載されていないです。

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