昨日(6月12日)、すごく久しぶりにINTEROPを観るため海浜幕張へ行きました。 昨年1月の研究会でローカル5Gについて講演してもらった、NECの中根智絵さんが「NoOPS」についてプレゼンするのを聴くのが目的でした。
展示会場をざっと歩いて眺めたのですが、昔と比べて規模が小さくなり、出展企業が聞いたこともない名前ばかりになったなあ、と感じました。 各社のブースも狭い。 INTEROPは「全盛期」を過ぎた、と思います。
NECのNoOPS

NoOps(ノーオプス:No Operations)とは人手による定常運用を極力なくし、AI/自動化によって障害や変化に即応できる運用を実現することだそうです。

NECのNoOPS実現サービスとそれらが持つ機能要素をまとめた表です。

製造業で検証中の事例。
20分という短いプレゼンでしたが、NoOPSの目的やNECの目指しているところはよく分かりました。 「NECの独自性がある機能、その効果」が具体的に1つでも、2つでも入っていると、聴いている人にとってよりインパクトのある内容になったと思います。
*ここに書いてあることで質問、ご意見などありましたらメールでお知らせください。