先週開催した第120回情報化研究会「ランサム攻撃に備えるシステムセキュリティ対策」には11名が参加、人数は多くなかったですが、皆さん関心の高いテーマだったため、質問や意見がかなり出ました。 阿部さんのプレゼン資料は非常によく出来ていて、復習用にもらいたかったのですが、映写のみでした。 内容が多くて一度聞いてすべて理解するのは困難だし、記憶するのも無理です。 1つだけ、冒頭の説明で記憶に残ったのは「ランサムウェアはマルウェア=ソフトウェアではない。 システムのコントロールを奪われた状態だ。」という文です。
AIブームでもコンサルは絶好調、伴走型は劇薬
AIブームでもコンサルは絶好調、「伴走型」は劇薬であることを認識せよ
企業のAI導入を戦略立案から、ユースケースの作成、運用支援まで、コンサルが企業に常駐して対応する形態を「伴走型」というのですね。 企業にAI人材がいなくても、AIの導入と運用ができる。 しかし、企業にAI人材が育たず、空洞化、企業にとって幸福な結果にはならない「劇薬」だそうです。 自分の頭と手を使わないとダメだという当たり前のことが書かれています。
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