9月12日(金)・13日(土)
いそいそとBaltimoreを出発
いよいよ帰国の日となった。7:35のSupershuttleを予約していたので、早起きして急いで準備を済ませ、7:15にはチェックアウトした(今考えると部屋にチップ置くの忘れている)。
Baltimoreの空港に着き早々とチェックイン。ゆっくり朝食となった。何度も行ったBurgerKingだが、この日は早朝ということで朝食メニュー。カフェテリア方式になっていたのには驚いた。
そして10:20の飛行機に乗りまずChicagoへ。機内では疲れからかずっと眠っていたため、すぐ到着した。
Ohare空港で一苦労
ChicagoのOhare空港に着き、最後の移動をしようと国際線ターミナルに向かったが…。
ちゃんと本を読んでいなかったのが悪かった。ほとんどの会社は、国際線ターミナルを到着便にしか使っていなかったのである。あわてて引き返す。
そして成田行きの出発ゲート(すぐそこだった)に着くとたくさんの人。出発が遅れていたのだ。あわてた分損したかな?
こんなところでWindsor
ゲートで待っていると、向かいの席で座っているアメリカ人老夫婦に話しかけられた。聞き取りにくい上、ヒアリングの得意な友人もいない(買い物に行っていてすぐ帰ってきた)状況でちょっと大変だったが、なんとか話ができた。
「Detroitに行った」というと、なんとその人は元はWindsorにいたらしい。偶然の一致にびっくりだった。
ようやく帰国
飛行機は送れて到着したうえ、「電気関係のトラブル」とやらで、12:40の出発予定が14:30頃になった。
機内では「元大統領危機一髪」などの映画を見たりしてなんとかやり過ごしているうちに(とはいっても長かったけれど)成田着となった。
結局到着も3時間ほど遅れ、13日の18:00頃となった。その後京急で日暮里→JRで新宿と出て帰宅した。
旅行後記
今思うとほんと「夢のよう」な出来事であった。ここに掲載するために撮った写真ができあがった時、ほんとに行ったことが信じられないほどであった。
そうそう、DenverのKing Supermarketで買ったレンズ付きフィルムは、「メーカー不明」ということでスピード現像してくれなかった。値段もちょっと高めだし、レンズ付きフィルムを買う時は日本で買っていった方がいいと思う。ズームレンズ付きもアメリカでは手に入らない。
なにはともあれこんないい経験になったのも、ロリフィンさん・太郎さん・Seanなどいろいろな人のおかげだと思う。「ほんとにお世話になりました(Thank you ver-r-ry much!)」とこの場を借りてもう一度お礼を言わせていただく。