冥王星


太陽系第九惑星の冥王星。英語名は冥界の神より「Pluto」。
太陽を隔たること59億5000万Kmの彼方に惑星の末っ子冥王星がある。
この惑星が発見されたのはなんと、1930年3月である。
発見者はローウェル天文台のトンボー、冥王星と名づけた。
冥王星は半径が地球の0.4倍、半径の7〜8倍という近いところに本体の3分の1という大きな衛星があり、6.4日の周期で公転している。
また、平均密度が水の3分の1という雪のような組成をしている。
惑星としてはあまりにも小さいので「海王星の衛星の一つではなかったのか」という説もある。


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