海王星
太陽系第八惑星の海王星。英語名はギリシア神話の海神より「Neptune」。
天王星の外側にさらに一つの惑星が発見されたのは、1846年9月のことだった。
見かけの明るさは8等級、見かけの直径わずかに2.5秒角である。
その発見は天王星の軌道運行のふらつきから逆算したものだった。
計算を行ったのはイギリスのアダムスとフランスのルベリエで、位置予報に従って新惑星を発見したのはドイツのガリであった。
海王星は半径が地球の4倍。天王星と同じくらいの中級の惑星である。
衛星は2つで、大きい方の「トリトン」は、本体のすぐ近くにあって、本体の自転とは逆向きに公転している。
また、上層大気の巨大な竜巻「大黒斑」も有名なところである。
海王星と衛星トリトン
海王星リング
大黒斑
大宇宙ページに戻る
トップページに戻る