火星
太陽系第四惑星の火星。英語名はギリシア神話の軍神の名前より「Mars」。
地球より観察するとまるで運河のような表面の模様があるために古くから知的生命体が存在すると言われ続けていました。
SFの世界では、たこのような宇宙人を考えついた作家もいました。
ところが実際に探査船(バイキング号1976夏)が降り立った火星の荒野には知的生命体はおろか、生物の痕跡さえも発見できませんでした。
しかし、この火星には極冠と呼ばれる氷の層が南北両極に存在しています。
惑星を改造する技術が人類にあるとしたら第二の地球はここになるだろうといわれているほど地球と環境はよく似ています。
(まー、相対論ですけどね)
あまり知られてはいませんが火星にも衛星が2つあります(フォボスとダイモス)。
衛星といっても直径12km程度のもんですけどね。
あと、オリンポス山と呼ばれる死火山があります。
これは標高2万4千メートル裾野のさしわたしはなんと500kmという超ど級の山です。
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