木星
太陽系第五惑星の木星。
英語名はギリシア神話の巨神の名前より「Jupiter」。
太陽系最大の惑星としてご存じの方も多いと思う。
ただ大きいだけでなくもう少し質量が多かったら、
太陽系第二の太陽として内部に核融合の火を灯すことも可能であったと言われている。
太陽系の衛星は大きく分けて2種類に分類される。地球型と木星型である。
(内惑星と外惑星と分ける人もいる)
地球型は固体の表面をもっている、ところが木星型はその構成物質の大部分を気体でしめている。
その直径は地球の実に11倍、しかし太陽と比べると10分の1しかない。
木星にほ貧弱ながらその外周をおおうリングが存在している。
リングといえば土星を思い浮かべる人は多いが実は木星にもあるのだ。
また、ガリレオ衛星と呼ばれる衛星群も有名である。
「イオ」「ガニメデ」「エウロパ」「カリスト」であるが、一つとして似通っているものはない。
あまり、関係ないがSF界では木星に火を入れるのが一時期はやったようで、小松左京氏の「さよならジュピター」や、かのアーサーCクラーク氏も「2010年宇宙の旅」で太陽化している。私は個人的にクラーク氏の作品をいたく気に入っていて、「ジュピター」に火を入れて新しい太陽を「ルシファー」と呼ぶあたりがすごく好きである。
木星に衝突するSL9
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