光源寺

第九回親子参禅の旅 思い出のしおりより


親子さんぜんの旅 川柳
中一 中川洋平(上房郡北房町)


○バスによい きもちわるいよ ふらふらだ

○ざぜんくむ 僕のこころは 一休さん

○朝早く おこされるんだ  はやくねよ

○朝おきて ラジオ体そう  がんばろう

○朝おきて みんなあつまる たいそうだ

○ざぜんくむ かにかまれたよ かゆいんだ

○ばんごはん カレーライスだ おいしそう

○お寺みた すごくふるいな さびしそう

○たのしいな こわいような おてらだな

○かえり道 ビデオみたよ  たのしいな

○ともだちが たくさんできて うれしいな

○ひるごはん やきにくたべた おいしいよ

○かえったら みんないないよ さみしいな

○火絵理和名 民名屁戸屁斗田 田井変田 
(かえりはな みんなへとへとだたいへんだ)

こう山寺に行ったこと
3年 戸村こう大(岡山市)


 ぼくは、おばあちゃんと、いとこと

いっしょにこう山寺ヘ行きました。

 きょ年もえいへい寺へいきました。

ぼくが一番おどろいたのはおふろは

5分ででること、そして水も大切に

つかうことです。

 ぼくの家では、シャワーをつかい

まくり水はつかいたいだけつかい、

とてもぜいたくにしています。

 でもぼくたちの毎日の生活はぜい

たくすぎるのではないかと思いまし

た。

 夜ねるときも、ぼくはふかふかの

ふとんでねれて、さむければこたつ

をしてもらいストーブをだしてもら

い、そしてあつければクーラーをし

てもらいなにもこまることはありま

せん。

 だから水の大切さとか物の大切さ

とか、めぐまれない人のこととか一

番大切なことをわすれていると思い

ます。

 だから人の心も大切にしてすこし

でも物を大切にしようと思います。

親子参禅の旅に参加して
5年 大月 緑(川上郡川上町)


 私は、この親子参禅の旅に参加

するのは、三回目でした。

 前までは、おばあちゃんが一緒

に来てくれていたけど、今年は私

一人だったので「だいじょうぶか

な。」と心配でした。でも、いろ

んな友達ができたので、とてもう

れしかったし、一人で行くことに

自信がつきました。

 私は、朝早く起きることと、お

つとめがつらかったです。おつと

めは、とくに坐禅がつらかったで

す。

 私は、坐禅のとき、いつも時計

の方ばかり見て、「まだかな、ま

だかな。」とずっと思っていまし

た。終わったときは、足がガクガ

クで動けられませんでした。

 ニュージーランド村では、いろ

いろな乗り物に乗ったりして楽し

かったです。

 この二日間はとても楽しかった

です。また、お坊さんには大変お

世話になりました。ありがとうご

ざいました。

参禅の旅に行って
4年 小原理佐(総社市)


 私は、この旅行に友達にさそわ

れて参加しました。

 一泊と聞いて、少し不安でした。

家族とは一泊旅行はした事はあり

ますが、知らない人達と泊まるの

は初めてです。

 そして、お寺に泊まるのも、淋

しいような気がしました。

 バスにのり、やっとお寺につい

て、少しつかれました。
 
 びっくりしたことは、おふろと

食じと、トイレはおしゃべりをし

てはいけないということです。

 そして、この旅行の重要なざぜ

んを体験して足がしびれて、たい

へんでした。

 次の日の朝は、5時半に起きま

した。ねむかったけど、おきれて

よかったです。

 とてもつかれたけれど、楽しか

ったです。らい年もいけれたら、

行きたいです。


今年の8月27日〜28日、第10回親子参禅の旅は姫路市の景福寺(姫路城・姫路セントラルパーク)を予定しています。問い合わせ、お申し込みはこちらまでお願いします。

主催
岡山県宗務所布教委員会

協賛
岡山県曹洞宗青年会
曹洞宗岡山県宗務所護持会

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