明るく開放的な屋根の提案

 

 

 

2022.12.8

 

 

 

 

庭で作業することが多いのですが、雨が降ると出来なくなります。一般的な波板を張るのでは解放感が損なわれます。そこで今回はクリアーなポリカーボネイト板を用いることにしました。

 

 

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クリアーなポリカーボネイト板を屋根に用いた庭の感じです。

屋根があるため、急な降雨があっても安心です。写真は12月初めのものです。ぶどうの葉が殆んど落ち、一段と明るさが感じられます。

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クリアーなポリカーボネイト板の屋根は写真のように外の景色が見えます。一見屋根が無いようにも感じられます。

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この様なポリカーボネイト板を用いた屋根は、特に風に対する十分な強度を確保する必要があります。今回はベースとなる骨組みに塩ビ被覆の鉄パイプ(ホームセンターなどで売っている)を用いています。この塩ビ被覆パイプに直接ポリカーボネイト板を取り付けることは出来ないので、市販のアルミサッシアングルで枠を作り、これに両面接着テープでポリカーボネイト板を張り付けたパネルを作り、アングルと塩ビ被覆パイプを樹脂製バンドで固定しました。

複数のパネルの接続はアルミ製粘着テープで張り合わせています。

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庭のぶどう棚の上に設置しました。夏になるとコガネムシが飛来し、ぶどうの葉を食べます。昨年までは細かな網をかぶせていましたが、今年はこのクリアーな屋根がかなり防御してくれたようです。

 

屋根の面積は1800×900×0.8tのクリアーポリカーボネイト板3枚です。15°程度の傾斜をつけています。

 

写真の上の方の屋根はポリカーボネートの波板(クリアー)ですが、波板では、外が見えず

不満足です。

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玄関の軒先にも設置しました。雨が降っている時は傘の開閉時に雨に濡れることなく、大変便利です。

1800×900×0.8tのポリカーボネート板2枚で構成しております。

 

 

一番の心配事は強風です。当分の間、風が強い時は監視を怠らないようにしております。