1998.8.5

夕方庭に撒水していると、足下に何やら動くものがいた。穴から出たばかりのせみの幼虫で、脱皮のための木を探しているのだ。つまんで家に入りカーテンに掴まらせた。まもなく脱皮が始まった。何度見ても感激する光景だ。

背中が割れて逆さになって出てくる

体全体が現れると殻にぶら下がる

羽が次第に伸びてくる

支脈が緑色で美しい

 

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