【栃木県の遊び場スポット】

 栃木県には、自然がたくさんあります。

山マーク 那須岳 ----- Last Visited on 1997.11.16. E139.58.1.5 N37.7.20.2
 那須岳は、今も活動している活火山です。頂上まではロープーウェイを使えば、 あとは1時間で頂上です。 ぐるっと、旧火口を回って、峰の茶屋から山麓まで1時間半の下り。 峰の茶屋から反対に降りればランプの宿の三斗小屋温泉です。
 学生時代には、自転車をかついで頂上まで登り、三斗小屋温泉までガタガタと登山道を下っていった。あの頃は、 ほんと、元気あったよなぁ。今日は、子供の手を引いてゆっくり登りました。でも、天気もよく、最高でしたね。
 秋口のロープウェイは、大変混雑するので朝早くでたほうがいいでしょう。30分から1時間も並ぶことになります。
山マーク 沼原湿原 ----- E139.55.55.8 N37.6.23.3
 沼原湿原は、那須高原にあり板室温泉郷から車で20分くらいです。 車で簡単にいけるミニ湿原ですが、6月から7月には、 湿原植物が見られます。 一周1時間もあればOK。沼原池そのものは、下にある深山ダムの揚水発電用の池です、 池の様子は、まるで 競輪場みたいです。
  無料駐車場と芝生のピクニック広場があるので、湿原散策の後に、お弁当を広げて お昼寝にもいいところです。帰り道には、板室温泉でひとっ風呂というコースもいいですね。
車マーク 雲厳寺(栃木) ----- Last Visited on 2004.08.13.
 臨済宗 東山雲厳寺。弘安6年〈1283年〉北条時宗が大壇越となり、 後嵯峨天皇第三皇子仏国国師が禅堂を開いた寺で、筑前の聖徳寺・紀州の興福寺・越前の永平寺と並んで禅宗の日本四大道場の一つでもあるそうだ。
 入り口は階段のあるほうと、なだらかな坂の2箇所がある。山門の正面にある朱塗りのそり橋を渡ると、急な石段をとんとんと登ると山門があり、 釈迦堂・獅子玉殿が正面に一直線上に並んだ代表的な伽藍配置となっている。  周りを山々に囲まれてひっそりと佇む風景は、数百年間もここに 何も変わらずにいる様子を感じさせる。朱塗りの橋の下の小川は、冷たくて気持ちが良い。この寺も、この界隈ではご多分に漏れず、松尾芭蕉さんが 立ち寄ったというところで、境内に「啄木も庵はやぶらず夏木立」の句碑がたっている。アジサイの頃、紅葉の頃はまた一段と良い景色になるという。
川マーク 高瀬鮎やな(栃木) ----- Last Visited on 2004.08.13.
 生まれた土地は、全国でも鮎で有名な土地だったにもかかわらず、鮎やなに出かけるのはもちろん、そこで鮎を田bるのもまったくの初めてのことでした。  先日、海が近くにあると泳げる人が少ないという沖縄県の話をテレビでやっていましたが、まったくそれを同じこと。それに、子供の頃って、あまり鮎の塩焼きが好きというのもないので、これが生まれてはじめての体験になりました。  場所は、那珂川の中流域で、烏山から上流の黒羽町あたりには、たくさんのやな場が作られており、そばのかわらのお店では取れたての天然の鮎の塩焼きや唐上げを食べることができます。
 鮎やなって、やな場の棚に鮎がぴょんぴょんて飛び跳ねるようにたくさんいるって感じをイメージしていたけど、いくら見ていても、その場で取ったのは  たったの一匹のみでした。きっと、観光始めに馬鹿な鮎が引っかかるくらいで、あとは縄張りを他に作ってしまうのでしょう。でも、河原の涼しい風の中、塩焼き、唐上げ、フライに鮎めしをおなかいっぱいに食べられて、おいしかったです。
山マーク 南那須自然休養村でのそり遊び ----- E140.4.45.0 N36.40.19.5
 南那須自然休養村にある温泉、こぶしの湯にある、斜面を利用した公園は、 雪が降ると、格好のそり遊び場になります。でも、だれもそんな時にはこないので、プライベートそり遊び場になります。 今年も早速、大雪のふった翌々日に行ってみました。期待通り、だれも入っていない斜面は、サラサラスノーで気持ちよく 子供達はそりに夢中でした。
 ちなみに、雪の降っていないときはただの芝生の斜面の公園です。
山マーク 大平山(栃木) ----- Last Visited on 2002.03.03.
 久しぶりにアウトドア。栃木の大平山(大平神社)へ出かけた。ここには、3つの名物といわれるものがあります。
 ひとつは、玉子焼き、それと焼き鳥、最後に団子。団子はわかるけど、なぜ玉子焼きと焼き鳥なのか、というのは調べ損ねたので、誰か知っている人がいたら教えてほしい。いずれにせよ、何度か来ているのだけど、今までは団子しか食べたことがなかったので、やっと念願かなって食べました。おいしかったですよ。
 ついでに、初めて神社まで登り、さらに裏山のハイキング道を登って浅間神社まで行きました。この大平神社は、まことに不思議な神社でして、なんと日本中の有名な神社の支店があるようなものです、大小さまざまなお堂があって、太宰府天満宮から浅間神社、京都のなんとかかんとか、などたくさんあって、これがいっぺんにおまいりできるという超便利な神社です。
 春は全山桜の山となり、謙信平からの眺めはまた格別というものでしょうが、とてもその季節にはマイカーでは近寄れないので、行ったことがありません。
山マーク 大道泉橋そばの河原(鬼怒川) ----- Last visited on 2002.08.11. E139.55.39.5 N36.21.59.7
 鬼怒川の河原。何て事はないが、鮎が遡上する鬼怒川は、BBQよし夏は子供を泳がせてもよし、もちろん、鮎釣りや、 小魚を釣って天ぷらにして食べてもOK。鬼怒川は河の途中に大きな市街地がないので、茨城の那珂川とともに、上流・中流域で は、まだ清流の面もちを魅せている。
 夏休み頃では、浅瀬で泳ぐのも気持ちよく、泳いで、BBQして一日中気持ちよい。ただし、 場所によっては、毎年、河原の様子が変わるのと、普通車であまり川近くに入り込むとスタックしてしまうことに なるので、注意してください。        
  久しぶりの川は、すっかり流れも変わり、かわらの形も変わっていました。でも、涼を求めて子供連れの家族や、BBQを楽しみに来た若者が たくさんいました。かわらの砂利にタイヤを取られないように車を川のそばまで乗り入れることができるので、便利です。でも、時々スタックして る普通車の方がいますので、くれぐれも注意して河原にはいってください。水はぬるめで、流れもそんなに速くはありませんが、ところどころ 水の集まったところは、小さな子供は危ないので、大人がしっかり目を光らせてほしいものです。ごみは持ち帰りましょう。市民プールと違って 入場無料だし、ビールも飲めるし、スイカの種も飛ばし放題!!  帰りに、近くの南河内町ふれあい会館で につかって帰りましょう。
山マーク 渡良瀬遊水池 ----- Last visited on 1998.02.28. E139.40.21.7 N36.13.29.8
 栃木県、群馬県にまたがる渡良瀬川の遊水池は、人工の灌漑調整池です。 池の周囲は、 自転車やインラインスケート、スケートボードの格好のコースになっている。 また、芝生の上では、思い思いに弁当を広げたり、池でブラックバス釣りに興じる子供たちも多い。 ここは、バードウォッチングの名所で葦の茂る湿原では多くのウォッチャーが見られる。  また、湖面では夏になるとヨットやウィンドサーフィンの若者が訪れて、遊水池は、 一段とにぎやかになる。ただし、ここでは火気厳禁なのでBBQはできないので、お弁当 を持参のこと。
山マーク 足尾銅山 Last Visited on 2001/08/04
 足尾は、銅山で栄えた町。この町の山肌の地下には、400年にわたって掘り進めてきた縦横無尽の銅鉱が走っており、その中の一部を使った観光銅山があります。
 以前に来たときより、昨年に行ったときは、だいぶグレードアップしており、面白かったです。
入場料は、大人800円、子供500円です。トロッコ電車にちょっとのって、坑道に入って行き、その後は、薄暗い当時の様子を再現した坑道の中を歩いて行きます。
山マーク 前日光ハイランド E139.31.8.6 N36.27.15.0
 前日光ハイランドロッジは、粟野町から山へ向かい、粕尾峠から右にそれるとある。宿泊施設の ハイランドロッジは、BBQ付きでも大人一人4500円の格安!まわりに広がる牧場の 中を散歩しながら、象の鼻展望台からの日光連山の眺めや、井戸湿原での湿原植物を見て 回っても楽しい。5月下旬からはやしおつつじややまつつじの花が山肌にピンクの絨毯を 敷き詰めたようで、 軽いハイキングも楽しい気分にさせられる。最近、ふもとに新しい日帰り温泉施設ができたらしいのだが、 なかなか、いかれなくて困っている。ぜひ今年は、ハイキングがてら、出かけてみようと思っている。
山マーク 喜多山公園 ----- Lanst visited on 1998.04.26. E139.36.50.3 N36.24.33.3
 栃木県葛生町の北部にある、山の中腹を開いた公園です。森林浴コースや、ローラー滑り台 、 SLのある公園です。シーズになると、ソメイヨシノから山桜まで公園の周りに花が咲きます。
 お弁当を広げたり、おにごっごをしたり、展望台からは葛生の町が一望にできます。駐車場が狭いけど、 ほとんど地元の人くらいしかこないので、大丈夫でしょう。
山マーク 宇津野洞窟 ----- Lanst visited on 1998.04.26. E139.37.28.0 N36.25.25.5
 上の喜多山公園から見て、ちょうど山の反対側にある、小さな小さな鍾乳洞です。 駐車場から、山腹の細い道をちょっとあがると、入り口があります。中にも蛍光灯はついていますが、 懐中電灯持参のほうがいいでしょう(これは、どの鍾乳洞にも言えます)。
 まあ、小さなものなので、なんてことはありませんが、夏も涼しいので、涼を求めて入ってもいいでしょう。 もっとも、ここだけでは、飽きるので喜多山公園と組み合わせて行って下さい。                              
山マーク 唐沢山 ----- E139.36.12.5 N36.21.6.0
準備中 松茸で有名な唐沢山は、佐野駅より北東の方向へ3.5kmほどの山腹にあります。 秋になると、ここの神社の参道にあるお店で松茸尽くしの料理を食べることができます。 が、高くてとても庶民にはてが出ません。というわけで、お弁当を持って、軽くハイキングをし、 展望の利く尾根から関東平野を眺めながらの食事で我慢しましょう。
 駐車場は、まあまあ広く、茶店では軽食もできますので、手ぶらでもOK。
山マーク 足利サンフィールド ----- 2001/04/28 E139.26.44.0 N36.21.40.3
準備中  栃木県足利市の北西5kmくらいの大岩山への上り口にある、フィールドアスレチックセンター。 山肌にそって30個所のポイントのある、アップダウンのあるフィールドは、かなりの運動量になります。 受付でポイントカードをもらって、スタートしてください。 市営なので、休憩室もすべて無料なのがうれしい。
 受付では、予約するとBBQ(7〜8人用設備で100円/h)も出来ますので、事前に確認してください。
車マーク 子供科学館 ----- E139.50.24.0 N36.30.37.1
準備中  鹿沼市にある栃木県子供科学館は、室内では科学に関するいろんな教材や展示があり、室外では 広い公園があって、子供から大人まで一日遊ぶことができます。敷地も十分にあり、屋根つきのお弁当 を食べるところもあり、雨の日でも大丈夫。
 園内には、全国の5万分の1の地図を敷き詰めた地図があり、国土地理院ファンにはたまらない 見ものです。そのほかにも100円で1時間乗り放題の子供自転車も。駐車場は充分にあります。
車マーク 根古屋森林公園 ----- E139.28.25.0 N36.27.43.2
準備中  「思いで王国」という名前の山の斜面に広がる自然だけの公園。ハイキングコースやキャンプ場もあり 「歩く」「食べる」「遊ぶ」「買う」「知る」「泊まる」のキーワードを満たす施設がある。 根古屋亭では、手打ちのうどんを食べることができ。公園内の和紙の手漉き体験が200円でできる。 (ただし、開館は土日祝日のみ)予約は、0283-66-2481まで。
 車は、佐野市から県道16号線を北上し、田沼町で左折県道66号線に入り北上。佐野藤岡I.C.から27km。