インテリマウスオプティカル修理

GUIのOSをつんだパソコンを使う場合、マウスの使用頻度はとても高いと思います。
私は現状Microsoftのこのマウスが自分の手のサイズに合っており、サイドボタンの押しやすさなどから手放せません。 
やはり機械ものなので、いつかは壊れますが、ポンと捨てるのも切ないので愛用のマウスを修理した作業履歴です。 
準備
インテリマウスオプティカルに使われているスイッチはD2F-01F-Tというオムロン製のスイッチが使用されています。
たまたまインテリマウスを開けてみたら同じスイッチが使用されていたのでこれを移植します。
まずはドナーとなるジャンクマウスをハードオフ、秋葉原などで入手します。
秋葉原なら正攻法で、スイッチ自体を捜しても良いかと思います。
田中無線電気にあるという情報を見たことがある気がします。
Webでの購入という手もありますが、送料とか考えるとちょとお金がかかります。
オムロン通販
作業
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左クリックがスイッチの劣化によりダブルクリックマウスになってしまったインテリマウスオプティカル
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ハードオフで100円で購入してきた牛マーク付きのインテリマウス。結構綺麗です。
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裏のソールを剥がしてねじを外して蓋を空けます。
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ホイールを外します。
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基盤をとめているネジを外します。
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ケースから基盤を取り外します。
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これが問題のスイッチ(問題なのは左クリック側ですが)
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ドナー側もホイールを外します
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右、左、ホイールと3つのD2F-01F-Tが取れます
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はんだ吸い取り線ではんだを吸収させて、あまり使われてなさそうな右クリック側を外しました。
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問題の左クリック側のスイッチを外します
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インテリマウスは左右スイッチが逆になるように取り付けされていますので、注意してください。はんだ付けして終了、外した手順で元に戻します。

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