週刊情報通信インデックスno.190 99/01/30
 

 
  1 NTTドコモ、IMT-2000の開発当初から最大2Mb/sの帯域保証サービス
  【1/18 日経ニューメディア】

 ・ドコモでは、IMT-2000のデータ通信サービスはパケット交換型になると見
  ており、常に一定の伝送速度を維持するために、最大384k〜2Mb/sの帯域
  を保証するサービスを提供する予定である。

 2 女性ユーザーの検索サイト調査、認知、利用ともヤフーがトップ
  【1/18 JamJam】

 ・http://www.gigajapan.co.jp/
 ・調査は1/7〜13まで、女性オンラインモニター1546人の回答に基づくもの。
 ・99.4%の女性がヤフー!ジャパンを認知、よく利用する検索サイトのトッ
  プはヤフー!ジャパンの55.6%。2位はgooの13.8%、3位はインフォシー
  クジャパンで12.3%、4位はNTTディレクトリの6.1%であった。

 3 郵貯と民間のATM接続開始、まず115社、順次拡大へ 【1/18 JamJam】

 4 NTT、IRUや大口契約による回線調達を念頭に国際通信のバックボー
  ン構築 【1/18 日経ニューメディア】

 ・このような戦略を取る理由は、技術革新により回線の伝送容量が向上し、
  国際間の通信回線容量が供給過剰になり、安価に他社回線を調達できるよ
  うになったためである。

 5 地図を表示する小型軽量のGPS専用機,エンペックス気象計が発売
  【1/19 NIKKEI ELECTRONICS WIRE SERVICE、日経Biztech】

 ・地図は50m四方から日本全国図までの拡大/縮小表示が可能。地図の上に
  現在地のデータ、緯度/軽度や高度、方位や目的地までの距離などを表示
  する。主な山や灯台、湖など約6000地点の緯度/経度や高度をあらかじめ
  用意する。移動してきた軌跡を 地図上に示す機能も持つ。
 
6 NTT、ICカード(プリペイド)対応の公衆電話を提供 【1/21 JamJam】

 ・非接触型ICカードに対応したICカード公衆電話機を3月から首都圏に先行
  配置する。新型公衆電話は1台13万円と従来(ISDN対応電話が26万円)よ
  りコストダウンになる。
 ・ICカードは使い捨て、券種は一般向けの1000円、2000円、3000円の3種類
  と企業のプレゼント向けなどの300円、500円の計5種類。一般向けにはそ
  れぞれ50円分から200円分のプレミアムがつく。
 ・カードには電話番号を1つ(3000円券は10件)記憶できるダイヤルメモ機
  能(3000円券は電話帳機能)がつく。
 

 7 ロータスが首位を維持、世界のグループウエア市場 【1/18 JamJam】

 ・http://www.idcresearch.com/Press/011499Cpr.htm
 ・累計利用者数は、ロータスの「ドミノ」「ノーツ」が2957万人、マイクロ
  ソフトの「エクスチェンジ」が2119万人、ノベルの「グループワイズ」が
  1421万人の順となった。
 ・また、新規利用者の伸び数も同順位で各々1344万人、1178万人、451万人
  となった。

 8 ドイツのテレフラッシュ社、広告付き無料電話サービス開始
  【1/18 JamJam】

 ・http://www.teleflash.de/
 ・接続の3分後から20秒、その後90秒毎に広告が入る変わりに通話料が無料
  になるというもので2月からサービス開始する。
 
9 マイクロソフト10-12月期、売上高、純利益とも過去最高 【1/20 JamJam】

 ・純利益は19億8000万ドルで前年同期に比べ74%増加、売上高は49億4000万
  ドルで前年同期の35億9000万ドルに比べ38%増加と大幅な増収増益。
 ・好調の要因は「パソコンの好調な伸びによるOSやオフィスパッケージ製
  品の需要増によるもの」とのこと。

10 ソニーなど世界の8社、ディジタル家電機器で提携 【1/20 JamJam】

 ・http://www.news.philips.com/199901190.html
 
 

 

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