週刊情報通信インデックスno.159 98/06/13
 
 
1日本のインターネット人口が1000万人を突破
「インターネット白書’98」発刊 【6/2 InternetWatch】
 http://www.ips.co.jp/

2郵政省、来年早々法改正、「帯域免許」制導入へ、多様な放送可能に
【6/3日刊工】
テレビ、ラジオ、データ放送などのサービス別になっている免許を一本化し、割り当てられた周波数帯域のなかで多様なサービスができる「帯域免許制」を採用しようというもの。

3ソフトバンク、インターネット証券業務に進出、米E*TRADE社と合弁
【6/3毎日新聞ニュース速報、6/4 InternetWatch】
http://www.etrade.com/
米国のインターネットを使った証券取引のパイオニアである「E*TRADE」社と合弁で、新会社「イー・トレード」を月にも設立、証券業が免許制から登録制に移行する年末か年明けには営業を始め、インタ―ネットを通してパソコン上で注文を受け付ける無店舗での展開を図る。

4警察庁が対策プログラム、インターネット犯罪防止全国に専門組織、不正アクセス禁止、法制化急ぐ 【6/2、6/4 InternetWatch、6/4日経】
主要国首脳会議(バーミンガム・サミット)のG8宣言などを受けた体制・法整備の施策。(1)サイバーポリス創設(2)不正アクセス対策法制整備(3)産業界との連携(4)国際捜査協力のルールづくりの4本柱からなる。

5家庭用無線通信「HomeRF」の国内ワーキンググループ設立
【6/4 InternetWatch】
 http://www.intel.co.jp/jp/intel/pr/press98/980603.htm
設立メンバは、インテル、日本IBM、NEC、日本HPの4社、委員会には4社に加え、大手家電メーカーなど10社が参加する。 国内仕様を’98年末までに策定し、’99年後半に最初の対応製品発表予定。

6ダイレクトインターネット、アジア市場開拓、衛星インターネット配信、まず台湾 【6/5日経産】

7バイト誌、廃刊に追い込まれる
【6/2 MMハイテクビジネスニュース】
理由は発行部数の減少と広告収入の落ち込みだが、広告主の意見に左右されない編集を行う雑誌として高く評価され、廃刊を惜しむ声も出ている。

8コンパック、インターネットを利用、EDIサービス開始 【6/4日経産】

9米スプリント、高速ネットワーク「ファーストブレイク」を発表
【6/4 InternetWatch】
 http://www.sprint.com/sprint/press/releases/9806/9806020584.html
ファーストブレイクは、既存の電話回線を使って広帯域の接続を実現するもので、インフラは、ATM技術、光ファイバー回線など同社が特許権を持つ技術をベースにしている。

10マイクロソフト会長が予測「情報家電がPCより普及する」
【6/4 MMハイテクビジネスニュース】
 

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