この記事は私が2年ぶりでNetworkWorld誌に寄稿したものです。 NET&COM2006では、「NGN」、「ネットワーク・リストラ」、「自営FMC」、「見える化」が主たる内容でしたが、この記事では「NGN」と「自営FMC」について書いています。 トビラ2ページ、本文17ページと、けっこう大作です。 その一部をNetworkWorldのHPで読むことが出来ます。
自分で書いた記事を自分で評するというのもおかしな話ですが、NGNの目的や基本的な構成、NTT、KDDI、ソフトバンク各社のNGNの特徴が明瞭に分かると思います。 自営FMCについては特定の通信事業者に依存することなく、発信も着信も一つの番号(060ではなく、050)で実現する自営FMCについて解説しています。 通信事業者としてではなく、自営でのFMCなので総務省がFMCは060、と言ったところで関係ありません。
内容とは関係ありませんが、レイアウトやカラーの図表がきれいで読み易くなっています。 書店で手にとって見てください。
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