47回情報化研究会「AIIoT、クラウド活用の今とこれから」のご案内

 

 Google HomeAmazon EchoなどAIスピーカーが大きな話題になっています。 音声アシスタントは身近なAIとして日本でもコンシューマーの世界に浸透しそうです。 企業においてもAIコンタクトセンター始め、AIの実用化が始まっています。

 今回の研究会は「AIIoT、クラウド活用の今とこれから」と題し、企業におけるAIIoT利用の現状と今後の展望について議論したいと思います。

 

1.日時・場所

2017122日(土)13:30−16:30(受付13:00−13:30)

日本科学未来館 7階 金星ルーム

https://www.miraikan.jst.go.jp/guide/route/

 

2.プログラム

13:30−15:15「コミュニケーション・ロボットPaPeRoを題材に考えるAI、クラウド活用のポイント」

情報化研究会主宰 松田 次博

 PaPeRoNECプラットフォームズの小型ロボットです。 ペットのような親しみやすいユーザー・インタフェースを持ち、クラウド型AIと連携して様々なサービスを実現します。 すでに介護サービスや流通業での店頭案内、企業の受付サービスなど多くのアプリケーションが開発されています。

 本講演では企業ネットワークの動向としてモバイルやクラウド活用などを概観し、メインテーマとしてPaPeRoを題材にロボットやAI活用の現状と課題、これからの展望について述べます。 

15:15−15:30 休憩

15:30−16:10 「AIファーストで生まれるコミュニケーションアプリとサービス」

ageet代表取締役 岡崎 昌人氏

 ageet社はソフトフォンに強みを持つベンチャーです。 NECNTT東西でその製品が採用されています。 岡崎さんは音声認識AIをコミュニケーションアプリに応用することを検討しており、既に実験に取り組んでいます。 

  http://youtu.be/08BtugtLRcE

 このビデオは9月はじめに岡崎さんから送られて来たものです。 ラズパイと呼ばれるボード型コンピュータにJuliusというオープンソースの音声認識AIをインストールし、「電話、社長室」と話して内線電話にラズパイで電話している様子です。 音声認識AIが電話機に組み込まれるとダイヤルは不要になるということです。

 講演ではAIをコミュニケーションアプリ、サービスへどう活用するか話していただきます。

 

16:10−16:30 質疑応答、ディスカッション

16:30−17:00 集合写真撮影、後片付け

17:30−19:30 懇親会(場所=ビーナスフォート、希望者のみ)

 

3.会費

会員4000円 非会員 6000

 当日会場でお支払いください。

懇親会の会費は別です。

 

4.申し込み

 下記メールアドレスまで、氏名(フルネーム)、所属、連絡電話番号、会員・非会員の別を書いて申し込みください。

tuguhiro@mti.biglobe.ne.jp

 

5.キャンセルの扱い

 1120日以降のキャンセルや連絡のない欠席はキャンセル料、2000円を頂きます。

キャンセルした方には講演資料を郵送します。