有償版Gmail研究

 JTBは2008年12月、MS Exchangeに代えて有償版Gmailをグループ 13000人で全面導入することを
発表しました。  Exchangeだと5年で20億円の総費用がかかるのに対し、Gmailだと7−9億円だそうです。

 このニュースは企業がふだんコストパフォーマンスなど考えずに使っているメールシステムを見直すいい機会を
作ったと思います。  「いったいうちの会社ではメールシステムに年間いくらかかっているのだろう?」という
疑問から見直しをスタートすればいいのです。

 このニュースを機にメールシステムの見直しが活発になり、Gmailに限らず、オープンソースを活用したメール/
グループウェアや、MIJ(Made in Japan)なグループウェアの採用が増えることを期待しています。 

 そんなメール見直しの参考とすべく、関連する情報化研究会の記事をまとめたのがこのインデックスです。

情報化研究会ホームページ

Gmail 研究@
「JTBの GoogleApps利用に関する疑問」

Gmail 研究A「有償版Gmail研究A」

Gmail 研究B「有償版Gmail研究B」

Gmail 研究C「自滅して欲しくないGmail」