16日、月曜日、銀座 王子ホールで行われた「ラウンジ黎と仲間たちー25年目コンサート」を妻と聴きに行きました。 クラシックのコンサートはほんとに久しぶりでした。 このコンサートは銀座 ラウンジ黎の代表、山田まきさんが主催です。 音大生がクラシックの生演奏を聴かせるのが特徴のラウンジです。 コンサートの監修は毎年京都研究会で講演をしていただいている有賀貞一さんです。
コンサートではラウンジ黎から巣立って、プロとして活躍している若手音楽家10数人が演奏しました。 東京藝術大学を優秀な成績で卒業した人が多く、ベルリンフィルで演奏しているバイオリニスト 藤原さん、ピアノの白瀬さん、サクソフォンの戸村さんの演奏がとくに印象に残りました。
王子ホールは300人収容の小さなホールですが、音響がよく海外の著名な演奏家も来演するそうです。 演奏家と客席が近いので一体感があるのもいいところです。 若手演奏家のすばらしい音楽と若いエネルギーが非常に良かったです。 ふだんクラシックに縁がなくてもコンサートは楽しめる、ということが分かりました。
コンサートの前に三越で買い物をして、11階のスペイン料理の店で食事をしました。 こちらも楽しかったです。

非常時の通信を携帯各社で支え合う『JAPANローミング』
非常時の通信を携帯各社で支え合う「JAPANローミング」、26年4月に開始
2022年7月に起こったKDDIの大規模長時間障害を教訓に携帯5社が協力して、自社ネットワークがダウンした場合、他社がローミングでバックアップする「JAPANローミング」を4月からスタートするそうです。
これはいいことですね。 非常時のバックアップ以前に、KDDIとソフトバンクは基地局をシェアして5Gを展開する投資負担の軽減を図っています。 ドコモや楽天も仲間に入れてもらって、競争は基地局の数ではなく、サービスの中身でするようになれば利用者にとっても「安くて良いサービス」につながると思います。 JAPANローミングをきっかけに、協調と競争がうまく使い分けられるようになるといいですね。
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