6月に母校(愛媛県立西条高等学校)で行った講演の抄録とスライドを冊子にしようとしています。 先日、モノクロ印刷の試し刷りが出来たのですが、写真のすり具合が昔の印刷より悪くなっていました。 印刷会社によると、以前はモノクロ専用印刷機を使っていたので微妙な画像の調節が出来た。 しかし、現在はモノクロ専用印刷機を使わなくなり、カラー印刷機でモノクロ印刷をしているので微妙な調整が出来なくなった、とのこと
印刷という仕事自体が減っているので、モノクロ専用機とカラー印刷機の両方を持つのが大変になったのでしょうね。 この会社は20年以上、研究会の資料の印刷を頼んでいる会社です。 昭和36年設立だから60年以上続いており、ていねいな対応をしてくれるいい営業マンがいます。
モノクロでは満足できないので、カラーの試し刷りを依頼しました。 今日、届く予定です。 仕上がりが楽しみです。
自分専用ChatGPTの作り方
人格をカスタマイズ、友達みたいに話せる自分専用ChatGPTのつくり方
こんなことが出来るのですね。 8月30日(土)の第112回情報化研究会では牧野フライス製作所・CIOの中野さんに「ChatGPTで自分好みのAIを10分で作成する」というテーマで講演してもらいます。 たぶん、この記事と同じ内容かなと思います。 作るところを実演してくれるそうなので、よく分かると思います。
私はChatGPTは使っておらず、もっぱらCopilotです。 Windowsにくっついているので使いやすいですね。 例えば、冒頭に書いた冊子作りでも表紙の紙の選択に使いました。 「冊子の表紙に使うカッコイイ紙は?」と質問すると5種類ほどの紙とその特徴を示してくれました。
印刷会社は「レザック」という皮のような模様の紙を使って試し刷りしてくれたのですが、ありきたりな紙だなあと思い、もっといいのがないかCopilotに聞いたのです。 「マーメイド」という紙が良さそうなので、最終的にマーメイドのオレンジ色、玉子色の2つに絞りました。 この2つをCopilotに比較してもらうと、明らかに玉子色がいいので、カラーの試し刷りはこれを使っています。
マーメイドは「人魚」ですが、紙の表面に魚のうろこのような模様があるので、この名前がついたのだと思います。
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