京都研究会の会場として使っているキャンパスプラザ京都。 京都駅から徒歩3分という好立地で、施設はきれいで、料金もリーズナブルです。 唯一の欠点は予約手続きが昭和時代のままであること。 予約は現地の受付を訪問するか、電話だけ。 3月3日が2025年度分の予約開始日だったのですが、現地訪問を優先するため、電話は4日の夕方までつながりませんでした。
やっとつながったら、第一希望の会場は埋まっていて別の会場に。 電話で仮予約したら、利用申込書をダウンロードして記入、郵送。 メールでは許してくれません。 3日後、利用許可書と利用料金の振込用紙が送られて来ます。 支払は振込のみ、クレカなど使えません。 水曜日に振込をしてやっと予約完了。 やれやれ。
ネットワークAPIが切り開く通信の未来
アプリで優先制御をオン/オフ、ネットワークAPIが切り開く通信の未来
通信事業者はマネタイズの手段としてネットワークAPIに期待しているのだとか。 大規模クラウド事業者や、コミュニケーションサービスを手掛けるCPaaS(シーパース)事業者にネットワークAPIを提供して収益を得るということです。
どんなAPIがあるのか、この有料記事では読めないのでCopilotに「携帯電話のネットワークAPIにはどんなものがありますか?」と質問してみると、次のような回答でした。
”携帯電話のネットワークAPIには、通信事業者や技術の進化に応じてさまざまな種類があります。以下は代表的なものです:
キャリアビリングAPI:携帯電話の料金と連携して、アプリやサービスの支払いを簡単に行えるAPIです。
位置情報API:携帯電話の位置情報を取得するためのAPIで、ナビゲーションや配送サービスなどで活用されています。
SMS/MMS API:アプリケーションからSMSやMMSを送信するためのAPIです。認証コードの送信などに利用されます。
ネットワークスライシングAPI:5Gの特徴を活かし、特定のアプリやサービスに最適化された通信帯域を提供するAPIです。
エッジコンピューティングAPI:ユーザーに近い場所でデータ処理を行うためのAPIで、低遅延が求められるサービス(例: ゲームやAR/VR)に適しています。
クオリティオンデマンドAPI:通信品質を動的に調整するAPIで、映像ストリーミングや遠隔監視などで利用されます。
これらのAPIは、通信事業者が提供するネットワーク機能を活用して、アプリケーションやサービスの利便性を向上させるために使用されています。特に5Gの普及に伴い、これらのAPIの重要性が増しています。
かなりいい回答に見えます。 これらのAPIを使った事例はニュースとして眼にしたことがありませんが、どの程度実用されているのか興味があります。
*ここに書いてあることで質問、ご意見などありましたらメールでお知らせください。