間違いだらけのネットワーク作り(1208)2022/4/16
CMPCとは?(1208)

今朝、机に向かっているとクアラルンプールの次男からLINEが来ました。 孫(6歳の女の子)がテコンドーの黄色帯に昇級した知らせでした。 もう2年くらい続けているでしょうか、白帯から始まって白・黄色帯、黄色帯というふうに昇級するたびに帯の色が変わっていくそうです。

戦うテコンドーではなく、空手の形競技と同じで形、動きの良さを競うものです。 道着を着ていますが、防具はつけないので空手とあまり見分けがつかないです。 突きとか蹴りが入った30秒ほどの一連の動きをして、最後に「ハアッ!」と高く蹴りをして終わり、といった感じです。 ビデオで見るときびきびした動作がカッコよく見えます。

オンラインで練習することもあるのですが、今日はリアルに教室でやっていました。 先生も生徒も中華系の人が多いようです。 言葉は英語。

CMPCとは?

CMPCとはConnected Modern PCのこと、要するにモバイル通信モジュールが内蔵されたノートパソコンです。 最近、CMPCが増えているそうです。

モバイル通信機能搭載のノートPCが急拡大、課題はスマホ前提の料金プランか

2015年にパソコンの8割が常時、閉域モバイル網に接続されている企業ネットワークを作りました。 8割がモバイル網接続なので、有線のLANがほとんど不要でした。 将来は100%、すべてのパソコンがモバイル網接続で、イントラネットはなくす、というのが目標でした。 パソコンがすべてSIM内蔵になり、オフィスの中まで4G/5Gの電波が届けば有線の企業ネットワークはなくなります。

企業が社員に配布しているスマートフォンは月額2000円程度。 パソコンはデータオンリーですから、近い将来、1000円程度で使えるようになるのではないでしょうか。 そうすると社員が1万人いてもモバイル・イントラネットの費用は1000万円/月。 これは現在の有線のイントラネットよりはるかに安いと思います。 安い上にオフィスでも、在宅でも場所を選ばず仕事ができる。 2015年に考えていたことが実現できる時代になったようです。

*ここに書いてあることで質問、ご意見などありましたら掲示板かメールでお知らせください。 

情報化研究会掲示板

 tuguhiro@mti.biglobe.ne.jp



ホームページへ