間違いだらけのネットワーク作り(1088)2019/12/14
やはりネットワーク更改はしなかった

11日水曜日に情報化研究会コアメンバーの忘年会を新宿でしました。 11人が参加。 写真を参加者だけでなく、参加できなかった人にも送りました。 すると、来られなかった人の何人かがメールをくれました。 四国にいるKさんは「皆さんの元気そうなお顔が見れてうれしいです。」と書いてありました。 こういうメールをもらうとこちらも嬉しくなります。



やはりネットワーク更改はしなかった

11月に書いた@ITのコラム、企業ネットワークは「更改」するな、「高度化」せよ!は研究会のメンバーから見せられたRFPをきっかけに書いたものです。 ネットワークをスクラップ&ビルドで再構築する内容でした。 RFPを見せられたのが6月だったので、その後どうしたのかRFPを書いたAさん(忘年会に参加していた)に聞きました。

結局更改しなかったそうです。 現在のネットワークを一部高度化しただけ。 RFPに更改すると書いても、客観的に検討して現状の手直しの方が得策と判断したのです。 ちゃんと軌道修正できるところがさすがです。

ネットワーク更改でメリットが得られるケースはまれになっています。 しかし、更改した方がいいこともあるのです。 どういう場合にスクラップ&ビルドすべきなのか、また別の機会に書きたいと思います。

*ここに書いてあることで質問、ご意見などありましたら掲示板かメールでお知らせください。 

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