間違いだらけのネットワーク作り(1085)2019/11/16
Wi-Fi6

先週の土曜日は長男の結婚式だったため、このページを休みました。 子供の結婚式は5年前の次男に続いて2度目でしたが、やはりとても嬉しいものです。 まだ三男が残っているので3度目を経験できることを期待しています。 翌日曜日は実家から来てくれた弟、千葉に住む従妹とともにスカイツリーと銀座を観光。 スカイツリーに登ったのは初めてでした。  

Wi-Fi6

今週の情報通信関係のニュースで眼にとまったのはWi-Fi6でした。 ただし、ネットワークの記事ではなく、パソコンの記事です。

2020年はWi-FiとBluetoothの世代交代が一気に進む、PCの通信機能を大予測

Wi-Fi6は2020年に規格化されるそうですが、すでに対応するパソコンやルータが登場しているそうです。 最大伝送速度は9.6Gb/s。 速いですね。 ちなみにWi-Fi6という呼称は従来のIEEE802.11××という名称では一般の人になじみ難いため定められた新しい呼称です。 IEEE802.11nはWi-Fi4とのこと。 規格化された時期を含めて一覧にすると下表のようになります。



Wi-Fiの高速化の進展は速いですね。 しかし、Wi-Fiは固定回線を通じてイントラネットやインターネットに接続されます。 企業で一番使われている固定回線はフレッツ光ネクストですが、最大速度はベストエフォートで下り1Gb/s、実際はせいぜい200Mb/s程度しか出ません。 これではWi-Fiの高速性が生かせないですね。 これからの企業ネットワークのネックはフレッツかも知れません。 立派な光ファイバーを使っていて、料金もそこそこ高いのだから何とかして欲しいものです。

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