間違いだらけのネットワーク作り(1083)2019/10/26
PBXのダウンサイジング

11月2日の第51回情報化研究会「今、企業ネットワークですべきこと:フレッツIPv6から5G活用まで」が1週間後に迫りました。 3連休の初日であるせいか例年より参加者が少なくなりそうですが、申込は直前まで受け付けます。 非会員の方からもすでに申込が来ています。 情報化研究会の会員でなくても参加できますので、気軽においでください。 

PBXのダウンサイジング

ここ10年くらい、PBXのダウンサイジングが進んでいます。 先日、ネットワークの相談に乗って欲しいという企業を訪ねたところ、その話が出ました。 PBXをこれまでどおり単純に更改すると高くつくので、携帯電話事業者のFMCを使ってPBXを100万円を下回るような小型の製品にダウンサイジングするのだとか。 そんなことが本当に正しい選択なのでしょうか?

電話の世界は2000年代に入ってIP電話が使われ始めたくらいで、数10年間、ほとんど変化していません。 もういい加減、発想を変えてコミュニケーションの仕組みを一新すべきです。 ということで、現在の私のアイデアをITMediaのコラム「高価なPBXを止めた後――「FMC」か、それとも「スマートコミュニケーション」か」にまとめました。 かなり文章が長いですが、目的から実現方法まで書いている「実行可能なアイデア」です。 機会があれば、ぜひ提案・構築したいと思っています。 コラムの掲載は28日午前5時です。


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