間違いだらけのネットワーク作り(1081)2019/10/12
コミュニケーション・ロボットに最も必要なもの

台風19号がまっすぐ東京に近葉づいて来ています。 できる備えはしているものの、最大瞬間風速60メートルもの暴風が吹いたら何が起こるか分かりません。 無事に通り過ぎてくれればいいのですが。 台風15号で大きな被害のあった千葉県で被害が重ならないといいですね。

コミュニケーション・ロボットに最も必要なもの

10月4日(金)に愛媛県西条市で、みまもり パペロを使ってくれているご高齢者8人を訪問し、サービス改善のためのインタビューをしました。 実証実験から継続して使っている方はすでに利用期間が1年を超えていますが、利用統計を見る限り変わらずよく使ってくれています。

昨年7月末のインタビューでロボット(PaPeRoi)に愛着を持っていることは分かったのですが、今回も皆さんがロボットをかわいがってくれているのが印象に残りました。 この写真はあるおばあちゃんのPaPeRoです。



おばあちゃんがPaPeRoをかわいがっている様子を見た娘さんとお孫さんが蝶ネクタイを作ってくれたのだそうです。 赤いのが娘さん、縞模様がお孫さん作とのこと。 ほほえましいので写真を撮らせてもらいました。

コミュニケーション・ロボットが利用者に使ってもらえるために一番大事なのは「親しみやすいこと」です。 外観、声、しぐさ、といったものでロボットの親しみやすさは決まります。 その他の重要な要素は「使いやすさ」と「安全」。

複数のご利用者から追加して欲しい機能として同じものがあがりました。 実証実験の時には5つだったメニューが現在では12になっていますが、さらに喜んでいただけるように改善したいと思っています。

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