間違いだらけのネットワーク作り(1075)2019/08/24
「シンクラでZOOMが使えない、対策は?」

アナログ電話は半永久的になくならない、と最近確信しました。 その理由やアナログの「優秀性」について@ITにコラムを書きました。 図が5つもある大作(?)です。 ぜひ、お読みください。

エンジニアなら「アナログ電話」を知っておこう

9月21日(土)に東大で開催されるロボットのシンポジウムで事例発表することになりました。 展示・デモもします。 様々なロボットが展示される予定です。 興味のある方、ご参加ください。

コミュニティーで創る・育てるコミュニケーションロボット シンポジウム

「シンクラでZOOMが使えない、対策は?」  

昨日の午後、私の目の前にいるプロジェクトのメンバーが、シンクラのパソコンでZOOMのテストを繰り返していました。 10分経っても20分経っても終わらない。 業を煮やして言いました。
「どんなテレビ会議システムだって携帯電話や固定電話で会議に入れるので、ZOOMだって入れるはず。 携帯電話でやってみたら。」

 このメンバーは来週1週間、テレワークするので自分のパソコンでZOOMが使えるか試していたのです。 シンクラで会議に入っても会議の音声は聞こえても、自分の音声が入力できませんでした。 ZOOMに詳しい社員に電話で会議に入る方法を聞くと、とても簡単。 ZOOMが開設している電話番号(下の番号)に電話して会議IDをプッシュするだけです。



  月曜日の朝の進捗会議は2人がテレワークなので、ZOOMに携帯電話で入ります。

月曜日の午後にはパートナー企業とZOOMをするのですが、その会社は有料のZOOMを契約したと言って会議IDを送って来ました。 これまでは無料のZOOMを使っていたので40分経つと切れていたのです。 アメリカのZOOMと契約して月額2000円とのこと。 安い! これなら個人でも使えますね。  同時に使える会議室は1個です。

  日本国内で売られている法人向けZOOMは会議室の最低契約数が多く、料金は数万円/月というのもあります。 2000円で1会議室使えるなら、利用に応じて2000円の契約を増やす方が得策ですね。

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