間違いだらけのネットワーク作り(1074)2019/08/17
「岡山セミナー模様」

夏休みで先週土曜日は休載しました。 OEC(岡山情報処理センター)創立50周年フェアで7日午前に講演するため、6日午後に岡山に入りました。  展示もするのでそのセットアップもしました。 ロボット見守りサービスをテーマにした講演は事前申込の人に加えて、当日参加した方も多く、なかなか盛況でした。 若い人が多いのも意外でした。  皆さん、興味深そうに聴いてくれて気持ちよく話せました。





1枚目の写真でスクリーンに映っているのは地元岡山出身の渋野日向子選手です。 5日に全英女子オープンに優勝したばかりのヒロインを話の枕に使いました。 どんな内容か後述します。

「岡山セミナー模様」  

講演に使ったスライドの中から主要な4枚を紹介します。

メニューの充実




実証実験の時には主要なメニューが5つでした。 現在は12あります。  特にJYoutube視聴とKおしゃべり機能はご高齢者により楽しんでいただくためのメニューで、よく使われています。

自治体のメリット
従来、ご高齢者のメリットを強調していましたが、自治体のメリットも大きいことを示しました。





 さて、講演の冒頭で渋野日向子さんの写真を見せて何を話したか。 これまでゴルフやテニスの多くの日本人アスリートがメジャータイトルやグランドスラムを獲ろうとして果たせていません。 錦織圭選手は全米オープンでジョコビッチを倒して決勝に進みながら自分よりランクが低いチリッチに敗れました。 その後、グランドスラムで決勝に進むこともなく数年が過ぎています。 宮里愛さんは全米女子オープンで2位になり、ランキング1位になりましたが7年間米国でプレーしてメジャータイトルを取れないまま引退しました。 松山英樹選手はタイトルを期待されながらすでに何年も低迷しています。

世界的なタイトルを取る実力はあるのに取れる人と取れない人がいる。 その違いは何か、素人考えですが、「突き抜ける力のある、なし」ではないでしょうか。 最後の1勝をつかみ取るには爆発力が必要なように思えます。 渋野選手はいとも簡単に突き抜けました。  最終ホールで長いバーディパットを決めて勝利をつかみとったのです。 にこにこしながら。

 講演の枕はこんなふうに締めました。
「今日ご紹介するロボット見守りサービスはまだ始まったばかりです。 ここから突き抜ける力がないと普及した、と言える状態にはなりません。 ぜひ、皆さんの力を貸してください。」

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