間違いだらけのネットワーク作り(1073)2019/08/03
「お話しロボ」

今日は孫が遊びに来て、セミ取りをしました。 息子たちが幼児だった頃に田舎でして以来なので、30年ぶりくらいです。 とても楽しかったです。 3匹取って、面目をほどこしました。



「お話しロボ」  

8月7日にOEC50周年フェアというイベントでみまもりロボットの講演をします。 場所は岡山です。 岡山での講演は初めてなので楽しみです。

OEC50周年フェア・セミナー

その講演の中で話すポイントの一つが「みまもりサービスでの『お話し』の重要性」です。 「お話しロボ」という表現は7月14日の読売新聞の記事の見出しで使われたものです。 一人暮らしの高齢者の孤独感や退屈感を癒す上で、ロボットが話せることが重要です。

昨年7月から9月に行った実証実験ではロボットが理解できることは30種類程度の定型的なリクエストに限られていました。 今年3月に「おしゃべり機能」を追加し、何を話しかけてもそれに対する応答を返すようになりました。  的外れな返答をすることも多いのですが、この機能を追加してから高齢者がロボットに話しかける頻度が2倍近くに増えていることが分かりました。

今後会話AIが進化するにつれ、ご高齢者にもっと喜んでもらえるサービスになると思います。

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