間違いだらけのネットワーク作り(1070)2019/07/13
「Zoomで電話絶滅作戦」

先週月曜日はNEC本社で、水曜日は金沢で「みまもり パペロ」の講演とデモをしてやれやれ一段落した、と思っていたら金曜日に急な展示依頼がありました。 今週木曜日に展示をすることになったのです。 なんとか準備が間に合って、観ていただいた方には興味を持ってもらえたと思います。 この写真は展示が終わった直後に撮ったものです。 いつも一緒にプロジェクトをやってくれているTさんとNさん、モザイクをかけてごめんなさい。



「Zoomで電話絶滅作戦」  

クラウドビデオ会議サービスのZoomが日本法人を作って本格展開を始めました。

ビデオ会議「Zoom」が日本で本格展開、SlackやTeamsにどう対抗?

便利で品質の優れたサービスは営業などしなくても評判でどんどん広がる、ということをZoomは証明しています。 NECグループではNECネッツエスアイがいち早くZoomの代理店になったこともありZoomの利用が進んでいます。 面倒くさがり屋の私でも簡単に使えて音質がよく、しかも2拠点間会議は時間無制限で無料なのでよく使います。

手帳にはZoomという書き込みが毎日ではないですが、毎週いくつか入ります。 例えば来週はすでに3回入っています。 昨日は2回使いました。 1回目は社内。 相手がシンクラのパソコンでつないで来たのですがマイクが使えず、スマホでつなぎ直して会議をしました。 スマホでも音質はまったく問題ありません。 2回目は社外。 7月1日のセミナーに参加してくれた地方の自治体の方から「セミナーの内容を部長に報告したところ、会議をしたいというので来週テレビ会議が出来ないか」という趣旨のメールが来ました。 「では、Zoomでやりましょう」とすぐ返信。

しばらくすると「Zoomをインストールしたのでテストしたい」とメールが来ました。 またまた「すぐ」にZoomを起動して招待メールを送信。 ビデオ会議がつながって「大丈夫ですね、では来週よろしくお願いします」。 Zoomのおかげでセミナーのフォローも効率的に出来る、ということです。

この記事にはSlackやTeamsにどう対抗するか、とありますが、別にビジネスチャットがSlackであってもビデオ会議はZoomを使えばよいだけの話です。 第一、社外の相手はSlackユーザーとは限りません。

Zoomの電話化に期待
これからのZoomに期待することは「電話化」です。 1対1の音声会議がプッシュ型で開催できるようになったら、電話は不要になります。 Zoomには「電話全滅作戦」をやって欲しいです。

*ここに書いてあることで質問、ご意見などありましたら掲示板かメールでお知らせください。 

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