間違いだらけのネットワーク作り(1063)2019/05/25
「内線電話はもう止めよう」

水、木と松山へ出張しました。 水曜日の午後、NEC松山支店へ行き、夕刻、時間があったので松山市駅前で働いている友人のオフィスを訪ねました。 連れて行かれたのが「ひぎり焼き」の店でした。 全国的には「今川焼」と呼ばれているものです。 私は好きじゃないのですが、市駅前の澤井本舗のひぎり焼きは小ぶりで表面をカリッと焼いていて美味でした。 しかも、コーヒーとひぎり焼きのセットで310円。 今どき310円ではコーヒーも飲めないのでお得感があります。 1階で注文して2階へ上がるとまた驚きました。 広い空間にちゃんとしたソファーがいくつもあって、人はほとんどいない。 しばらく話していると1階からひぎり焼きとコーヒーを運んでくれました。 

 この店、1912年創業だそうです。 100年以上、この商売だけで続いているとはすごいですね。 皆さんも松山に行く機会があったら立ち寄ってください。

ひぎりやき・澤井本舗

「内線電話はもう止めよう」  

5月27日に新しいコラム、「内線電話」はもう止めようが掲載されます。

先日、閉域モバイル・スマホ内線の特許のことを書きました。 しかし、今どき「内線」などという言葉自体に意味がなくなっています。 では、これからの企業のコミュニケーションサービスはどうあるべきなのか、それを書いたコラムです。 好き勝手に想像力を働かせて書いています。 ぜひ、お読みください。

内線はいらないと思うのですが、電話は必要だし、けっこう好きです。 よく電話をかけます。 メールを書くのは面倒くさいし、メールでは相談が出来ないので結論が出ないからです。 どんどん電話をかけます。 で、思うのは世の中の人はなんて会議ばかりしているのだろう、ということです。 相手の携帯に電話をかけて5回呼び出してでなければ切ります。 出ないのはたいていは会議中だからです。 着信履歴を残しておけば後でコールバックしてもらえます。 電話は使われなくなっていると言いますが、メールやチャットよりはるかに優れたコミュニケーション手段だと思います。


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