間違いだらけのネットワーク作り(1060)2019/04/27
「閉域モバイル・スマホ内線の特許」

10連休の前半はあまり天気が良くないようですね。 気温も肌寒いくらい低い。 29日は愛媛県西条市でAIロボットみまもりサービスのキャンペーンがあり、私も応援に行くのですが天気予報は曇り一時雨。 天気に関係なく、楽しいイベントにしようと思っています。  

「閉域モバイル・スマホ内線の特許」  

2015年の3月にインターネットを使ったスマホ内線の音質が悪さが問題になっているのを耳にして、「インターネットを使うから音質が悪いなら、使わなきゃいいじゃないか。」と思いついたのが「閉域モバイル・スマホ内線」でした。  3月に思いついて、4月に提案し、6月には稼働させました。 我がことながら素早いですね。 同年4月に特許申請をしたのですが、今週、会社から特許として登録されたので報奨金を振り込むという通知がありました。 申請して4年でやっと特許になったのです。

これがその特許です。

通信処理システム、通信処理方法、通信処理プログラム、携帯端末装置およびその制御方法と制御プログラム

特許申請の時に私が書いたのはパワーポイントで5ページのアイデアシートです。 これはアイデアの目的と仕組み、効果をとても分かり易く書いています。 アイデアシートを元に弁理士が特許としての説明文を作るのですが、そうするとご覧のように何だか訳が分からなくなるのです。 特許を取ったのは2014年のツルハ・モデルに続いて2回目なのですが、前回も同じでした。 弁理士の仕事は分かり易いアイデアを小難しいもののように仕立てることなのかも知れません。

それはともかく、せっかく特許になって報奨金ももらったのだから、改めて閉域モバイル・スマホ内線を以前のものにさらに新しいアイデアを加えて提案してみたいものだと考えています。 報奨金はいくらかですって? 興味のある方はメールで聞いてくれれば教えます。


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