間違いだらけのネットワーク作り(1058)2019/04/13
「Software-Defined Network Serviceのメリットとは?」

ドラマの新しいクールが始まり、月9をはじめいくつかのドラマを見ました。 その中で一番良かったのは天海祐希主演の「緊急取調室」でした。 天海祐希は2002年の大河ドラマ「利家と松」で佐々成政の妻を演じたのが記憶に残った最初で、その後2005年の女王の教室はじめ多くの話題作に主演しています。 2002年当時からほとんど変わらないことに驚嘆します。

「Software-Defined Network Serviceのメリットとは?」  

先週の京都研究会の内容で一つ書き留めて置きたいことを書いておきます。 NTTコミュニケーションズの堤さんの講演の直後に「SD-WANの具体的なメリットを3つ挙げてください。 SD-WANはもう何年も前から話題になっていますが、自分のユーザーに当てはめてもメリットが見いだせないので提案していないのです。」と質問しました。 その場で明確な回答はなかったのですが、後日、講演資料の最後にスライドを追加してメリットをまとめてくれました。 それを紹介します。





SD-WANよりも広い、SD-NSで回答してくれました。 回線の効率的利用、クラウド利用の最適化、運用負荷の低減とまとめられます。 仕組みとしては徹底したソフトウェア指向。 ハード(箱)の中身(ソフト)を変えることで、サービスや機能を柔軟にニーズに対応させる。


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