間違いだらけのネットワーク作り(1056)2019/03/30
「ロボットみまもりサービス事例」

4月6日の第20回京都研究会が1週間後に迫りました。 現在、31人参加予定です。 申込は4月4日(木)まで受け付けます。 情報化研究会の会員ページには2000年の第1回京都研究会の写真が載っています。 27人参加していたのですが、その中には今年も来てくれる人が7人います。 勤続20年、ということですね。 有難いことです。 ちなみに7人のうち5人が東京、1人が名古屋からの参加です。 ますます有難い。  

「ロボットみまもりサービス事例」  

私が手がけている愛媛県西条市のロボットみまもりサービスが「自治体通信」という雑誌に掲載され、同時にWebにも記事が載りました。 松山の講演会をきかっけに始まったプロジェクトの経緯やロボット、サービスの特徴が分かりやすくまとまっています。 

「いよいよ『見守りロボット』が高齢者の生活を豊かにする時代が始まった」

この記事と同じタイミングでNECのホームページにサービス紹介のページが開設されました。

ロボット高齢者見守り&コミュニケーション支援サービス みまもり パペロ

まだ記事が公開されて5日目ですが、かなり読まれているようです。 このサービスは既に1月から西条市で有料の本サービスが始まっています。 サービスとしては完成しているので、今後サービスの提供を検討する自治体は実証実験をする必要はありません。 サービスを提供するかどうか判断するための「トライアルサービス」をしていただくだけでいいのです。 そのために手軽(=安価)にトライアルが出来る「トライアルパック」というのを用意しています。 トライアルに必要なロボットやモバイルルータなど、すべてをパックしていて簡単にトライアルが出来ます。 多くの自治体が関心を持って、トライアル、そして本サービスへと進むことを期待しています。 



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