間違いだらけのネットワーク作り(1048)2019/02/02
「第20回京都研究会」

このクールのドラマはけっこう当たりが多いです。 毛色が変わっていて面白いのは木曜9時の「ハケン占い師アタル」。 2011年に「家政婦のミタ」のシナリオを書いて大ヒットさせた遊川和彦さんの脚本です。 イベント会社のやや落ちこぼれなチームが舞台。 欠陥のあるメンバーを毎回一人ずつ取り上げて、天才占い師のアタルが占いしつつ、説教を垂れるという趣向です。 で、占ってもらった社員はすっきり立ち直ります。

大河ドラマ、「いだてん〜東京オリムピック噺〜」は今ひとつですね。 まず大河の主演は美男美女でないと。 主人公の描き方もうすっぺらです。 金栗四三(かなくりしそう)は日本人として初めてオリンピックに出た人ですが、マラソンの途中で行方不明になりゴールしなかったのです。 大河の主人公にふさわしいとは思えません。 第4回で視聴率は11.6%。 大河は出だしは視聴率が高く、回を追うごとに下がって行くのが毎年のパターンです。 このままだと年間視聴率は10%を切って歴代最低になりそうです。

「第20回京都研究会」   

1984年4月に発足した情報化研究会は今年35周年を迎えました。 2000年4月から始めた京都研究会は20周年です。 多くの方と永く研究会を続けられているのは有難いことです。 記念すべき節目の研究会を充実したものにしたいと思います。 申込は今日から受け付けます。

第50回情報化研究会・第20回京都研究会
「ICTの最前線を展望するーロボット・AI活用、エネルギー革命、次世代ネットワーク」

1.日時・場所
4月6日(土)13:30-17:00(受付13:00-13:30)
場所:キャンパスプラザ京都

2.プログラム

13:30-14:40 「ICTの最前線を展望する−ロボット・AI活用、次世代企業ネットワーク」
情報化研究会主宰 松田 次博


昨年の京都研究会では愛媛県西条市で予定していたロボットを使った高齢者見守りサービスの実証実験を紹介しました。 実証実験は予想以上の好結果が得られたため、本サービスの前倒しを提案し、今年1月から有料サービスが始まりました。 現在は全国の自治体に広げて行く取組をしています。

実証実験ではご高齢者のインタビューをしたのですが、ロボット活用の勘所を知る上でとても勉強になりました。 エピソードを交えながらポイントを紹介するとともに、今後のロボット・AI活用について述べます。

SONYが犬型ロボット、AIBOを使った見守りサービスを始めました。 AIBOと私が使っているPaPeRoiを比較して、どちらが高齢者見守りに適しているかについても論じます。

2020年の5Gサービス開始、2024年のISDNサービス終了をひかえ、企業ネットワークは大きな節目を迎えています。 これからの企業ネットワークをどう企画・設計すれば良いか具体的に述べたいと思います。

14:40-14:50 休憩

14:50-15:40「情報通信自由化の歴史から見るエネルギー(電気・ガス)の自由化と今後」
AITコンサルティング・代表取締役 有賀 貞一氏


昨年、本格的にエネルギー業界に転身されたという有賀さんにエネルギー革命について語っていただきます。

15:40-15:50 休憩

15:50-16:40 「データ活用の進展に伴うネットワークイノベーション」

一般社団法人情報通信技術委員会事務局長 稲田 修一氏


データ活用の進展に伴い、ネットワークには高速化に加え低遅延化やAPI連携など、今までとは異なる価値軸に沿ったイノベーションが求められている。 このイノベーションの方向性を明らかにするため各種ユースケース創出ワークが行われ、その実現に必要な技術開発が推進されている。講演では、ネットワークイノベーションの概要とその実現戦略について議論する。

3.会費

会員 4000円 非会員6000円(当日受付でお支払いください)

4.申込み

 氏名(フルネーム)、所属、連絡先電話番号、会員・非会員の別を書いて下記へメールで申し込んでください。

tuguhiro@mti.biglobe.ne.jp


*ここに書いてあることで質問、ご意見などありましたら掲示板かメールでお知らせください。 

  情報化研究会掲示板

 tuguhiro@mti.biglobe.ne.jp



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