間違いだらけのネットワーク作り(1041)2018/12/08
研究会予告「ロボット活用から働き方改革まで」

15日の第49回情報化研究会まであと数日となりました。 Ageetの岡崎さんからスライドが届いたので、私のものと合わせてポイントとなる1部を照会します。 Ageet社はソフトフォン専業と言っていい会社ですが、日本、スイス、ハワイ、シンガポールと、小さな会社ですが、コミュニケーションツールをフル活用してコラボレーションを実現しています。 働き方改革の最先端と言えるような仕事の仕方です。 
研究会への参加申込は14日まで受け付けます。 ぜひ、おいでください。

研究会予告「ロボット活用から働き方改革まで」
    

「企業ネットワークの動向:コミュニケーション・ロボットの実践的活用とこれからのAI、ロボット活用のあり方」

私の講演はそもそも2017年夏の松山講演で話した「絵に描いたモチ」から始まりました。 それがどういうプロセスを経て、実証実験から有料サービスになりつつあるか紹介します。 実証実験への評価はご利用者へのインタビューで、直に理解することが出来ました。 ご高齢者がロボットにとても親しみを感じ、サービスを気に入ってくれていることが分かったので実サービスの前倒しを提案しました。 ロボットを活用する上で何が大切か、設計ポリシーや機能要件を学ぶことが出来ました。  これらについて、エピソードをふんだんに交えつつ話します。







「クラウド時代のIPテレフォニー2018」

Ageetの岡崎さんの話は「カッコいい」ですよ。 小さな会社でもきっと儲かっているのでしょうね。 スイスやハワイの開発者と交流しながら、最先端のIPテレフォニーを開発している様子が分かります。 大企業も見習わないと。







研究会のプログラム、申込についてはこちらを見てください。


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