間違いだらけのネットワーク作り(1035)2018/10/20
「ロボットからあのISDNまで」

今日の昼ごはんはたこ焼きでした。 三男が帰って来ているので妻と三人で食べました。 焼きたてのたこ焼きはけっこうおいしいです。 写真は残りモノの1個です。 1個くらい食べてしまえばいいのですが残りました。 たぶん、2時間以内に誰かがつまみ食いするでしょう。






「ロボットからあのISDNまで」
    

恒例の冬の情報化研究会を12月15日土曜日に日本科学未来館で開催します。 具体的で実践的な内容です。 ぜひ、参加してください。

第49回情報化研究会「ロボットからあのISDNまで:企業ネットワークの役に立つ話」

1.日時・場所
12月15日(土)13:50-17:00(受付13:00-13:30)
場所:日本科学未来館7F 天王星ルーム

2.プログラム

13:30-14:50 「企業ネットワークの動向:コミュニケーション・ロボットの実践的活用とこれからのAI、ロボット活用のあり方」
情報化研究会主宰 松田 次博


いつもどおり、企業ネットワーク全般のトレンドについて話した後、メインであるコミュニケーション・ロボットとAIの話をします。 1年あまり、愛媛県西条市でご高齢者の見守りを目的としたコミュニケーション・ロボットのプロジェクトを企画から実証実験までやって来ました。 現在までのところ、予想以上に良い結果が出ています。

ネットワークの仕事とロボットの仕事には大きな違いがあることが分かりました。 ネットワークにしても情報システムにしても、目的を定めて設計し稼働させます。 その効果はあらかじめはっきりしていて、速度が向上したり、コストが削減されたりします。 ロボットの仕事も当たり前ですが、先ず目的を明確にしてプロジェクトを進めます。 しかし、得られる効果は企画・設計時に狙った効果だけでなく、予想していなかった効果があるのです。 それはロボットが理屈で割り切れる効果だけでなく、ご高齢者やご家族への心理的効果を持っているからです。

実践したからこそ分かったそのような効果と、コミュニケーション・ロボット活用のポイントをたっぷりとエピソードを交えてご紹介します。 それを踏まえ、これからのロボットやAI活用のあり方について話します。

15:00-15:30「ISDNはさっさと止めよう」
情報化研究会主宰  松田次博


ISDNは2024年に廃止されます。 まだ時間はあるのですが、さっさと止めるべきなのです。 あまりに基本料金が高い。 ISDNは電話番号1、チャネル2本で使うと基本料は3530円/月。 フレッツ 光ネクストのひかり電話にすると同じ条件で700円。

フレッツ 光ネクストをデータ通信だけで使っていることが多いのですが、それにひかり電話を使って電話・FAXを統合し、ISDNを止めると大きなコスト削減が出来ます。 ところが、ネットワーク屋さんはルータをやる人はルータだけ、電話をやる人は電話だけ、という人が多いので「統合」などという考えがうかばないのです。

実はうかんでも、一筋縄では出来ない問題があります。 キーワードはVPN、PPPoE、IPv4とv6、IPoEです。 さっさとISDNを止める方法と留意点について解説します。

15:30-16:30「「クラウド時代のIPテレフォニー2018」
アギート・代表取締役 岡崎 昌人 氏


電話の不得意なマイクロソフトは内線電話とOffice365の連携がうまく出来ません。 アギート社の仕組みを使ったソリューションを紹介いただきます。  また、ビジネスチャットを活かした働き方改革はじめ、新しい取り組みについて話していただきます。

16:30-17:00 Q&Aと集合写真撮影

 ビーナスフォートで懇親会を予定しています。

3.会費

会員 4000円 非会員6000円(当日受付でお支払いください)

4.申込み

 氏名(フルネーム)、所属、連絡先電話番号、会員・非会員の別を書いて下記へメールで申し込んでください。

tuguhiro@mti.biglobe.ne.jp


*ここに書いてあることで質問、ご意見などありましたら掲示板かメールでお知らせください。 

  情報化研究会掲示板

 tuguhiro@mti.biglobe.ne.jp



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