間違いだらけのネットワーク作り(1028)2018/09/08
「喜ばれるコミュニケーション・ロボット」

  今日は孫の菜穂子の七五三の前撮りがありました。 着物姿がよく似合って、にこにこしながら写真を撮ってもらっていました。 七五三はお宮参りをしたのと同じ、長岡の青紫神社で10月にします。 今から楽しみです。

   毎年秋に開催している日本科学未来館での情報化研究会を今年は10月20日(土)の午後にします。 テーマやプログラムは近日中に周知しますが、いつも参加している方、スケジュールをおさえてください。

「喜ばれるコミュニケーション・ロボット」
    

愛媛県西条市が行っているコミュニケーション・ロボットを使ったご高齢者の見守りサービスの実証実験の様子が9月4日にテレビ愛媛で報道されました。 ローカルのニュース番組の中でしたが、6日にWebサイトに掲載されました。

「楽しく安全に!高齢者をロボットで見守り」

昨年、西条市に実証実験を提案して、4月からプロジェクトを開始、7月から9月までご高齢者のお宅、10軒にコミュニケーション・ロボットを設置して見守りサービスを使ってもらっています。

センサーやカメラで監視する見守りではなく、朝・昼・夕の3回、ロボットがご高齢者の写真を撮って家族に送り、家族がスマホで見ると「見たよ」とロボットがご高齢者に声をかけます。 これが基本ですが、ご家族から写真やビデオを送ったり、ご高齢者から音声メッセージを送る「コミュニケーション」、ご高齢者がロボットに問いかけて、天気予報やニュースが聴ける「音声リクエスト」、あたまのうんどう、からだのうんどう、という「うんどうビデオ」があります。

ご高齢者とご家族のコミュニケーションを活性化して、監視といった冷たい見守りではなく、楽しいゆるやかな見守りをすること、活性化を通じて健康寿命の向上に寄与することがサービスの目的です。

ご高齢者の生活の実際やご利用になった感想を直接知ることが重要なので、私も西条市の職員の方と一緒にロボットの設置や利用1か月後のインタビューをしました。 コミュニケーション・ロボットも、サービスも、予想以上にご高齢者、ご家族に喜ばれていることが分かりました。

このテレビ愛媛のビデオでご高齢者やご家族の様子を観るとそれが良く分かると思います。


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