間違いだらけのネットワーク作り(1024)2018/08/04
「ツルハHDが2000店舗突破」

 梅雨明け直後の暑い時期は好きなのですが、いつもの年なら酷暑というような時期は1週間程度で終わるものです。 今年は長すぎますね。 しかし、朝、駅のホームではもう秋の虫が鳴いています。 これは例年どおりのようです。

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「ツルハHDが2000店舗突破」
   

2011年7月の札幌でのセミナーをきっかけにネットワークを受注し、以来、構築と運用を担当しているツルハホールディングさんの運営するドラッグストアの店舗数が8月2日に3店舗新設され、2002店舗になりました。

ツルハHD2000店到達 ドラッグストア業界で初

2011年に既存のネットワークベンダーをリプレースしてネットワークを受注できたのは「脱・Cisco」と「ツルハ・モデル」で大幅なコスト削減を提案したからです。 ツルハ・モデルは一つのネットワークをツルハさんと公衆無線LAN事業者でシェアするモデルです。 これにより、月数百万円のコスト削減が出来ています。

単にコスト削減だけでなく、公衆無線LANはインバウンドをはじめ多くの来店客に使われており、重要な顧客サービスになっています。 2012年5月に第一世代のネットワークが完成したとき、店舗数は1000店舗でした。 約6年で2倍になったのです。 2017年にはセキュリティ強化を中心にネットワークのリニューアルをさせていただきました。

 上記の記事にあるように2024年に3000店舗を目指しており、日々店舗数は増えています。 これだけ成長しているので、目の前の課題から数年先の目標まで、多くの課題や目標があります。 それらをツルハさんと共有し、頻繁に打合せをしながらネットワークを運用しているのです。 ネットワークの仕事としてとてもやりがいがあります。 

   

   

 
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