間違いだらけのネットワーク作り(1019)2018/06/30
7月27日・松山講演「モバイル、AI活用最前線」予告

  昨日、東京ははやばやと梅雨明けしました。 観測史上最速だそうです。 このページに何度も書いていますが、梅雨明け直後の1年で一番暑い時期が好きです。 烈日という呼び方がぴったりな陽の光を受けるとエネルギーが注入されるような気がします。だからと言って長い時間、陽に当たるようなことはしないのですが。

   研究会のコアメンバーである、日経BPの林哲史さんが初めての著書、「完全理解自動運転」を出版しました。 Q&A形式で、自動運転の技術や実現するための課題を分かり易くまとめています。 冒頭でコマツが開発した鉱山用の巨大自動運転ダンプのことが書かれています。 すでに2008年に実用化されているとのこと。 鉱山という交通量の少ない特殊な環境ではありますが、意外に早く実用されているのですね。 自動運転は近未来の社会生活やビジネスに大きな変化をもたらすテクノロジーです。 そのポイントをこの本で習得してください。 本の写真をクリックするとamazonに飛びます。



7月27日・松山講演「モバイル、AI活用最前線」予告
   

昨年7月の松山講演がきっかけで、愛媛県西条市のロボットによる高齢者見守りサービスの実証実験が始まりました。 今年も何か新しい事が始まることを期待し、7月27日に松山講演をすることにしました。

「モバイル、AI活用最前線

 この1年でモバイルやAIの世界がどう進展したか、事例とともに紹介し、西条市のクラウドAI+ロボットによる見守りサービスが始まるまでのエピソードもご紹介します。 アイデアが実際のサービスに結びつく過程が参考になると思います。 講演の概要は次のとおりです。

  『ICTの最先端を展望するというテーマで話し、最後を「自分主義」で締めた昨年の講演からちょうど1年が経ちました。今年はこの1年で進化したモバイルやAI活用の最前線について述べます。実は昨年の講演がきっかけで、西条市から「コミュニケーション・ロボットを使ったご高齢者の見守りサービス」の実証実験を受注しました。音声認識AI、クラウド、モバイルを結びつけた内容です。

    ICTを活かして劇的な生産性向上や新しいサービスの創出を実現するデジタルトランスフォーメーション(DX)。ロボットの活用もその一例ですが、松山という都市でどんなDXが考えられるのか、事例を交えてご紹介します。』

    
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