間違いだらけのネットワーク作り(1018)2018/06/16
「フレッツで使えるSD-WAN」

  明日は正月以来、家族7人が集まって孫(3歳の女の子)の誕生パーティをします。 昨日、新宿高島屋でプレゼントを買ったのですが、何を買うかは決めてあってもなかなか、これ、というのはないものです。 5つほどの店を見て、結局2つめの店の商品にしました。 喜んでくれるといいのですが。

「フレッツで使えるSD-WAN」
   

SD-WANはちっとも盛り上がらないのですが、フレッツをベースにしたサービスをNTT PCコミュニケーションズが発表しました。

NTTPC、SD-WANをフレッツで使えるVPNサービス

 サービス名は「Master'sONE CloudWAN セキュアパッケージ」で7月5日サービス開始。 ネットワーク機器の一元管理やトラフィックの可視化ができるとのこと。 構成や特徴は図のとおりです。





 各拠点にはNTTPCが提供するエッジ装置を設置するそうです。 KDDIやNTTコムのSD-WANと同じで、装置込みのサービスになっています。利用料金は1拠点ごとにサービスの利用料1万9000円/月、アクセス回線利用料5000円/月、インターネット接続のゲートウエイ利用料が企業単位で月額3万円。 インターネット接続を除いてWANサービスが24000円/拠点・月というのは標準価格とは言え高いですね。

とは言え、フレッツは間違いなく企業ネットワークで一番多く使われている回線なので、それを使った全国規模のVPNを簡単に構成できて、機器の設定・管理が効率化できたら、それなりのメリットはあるかも知れません。

  
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