間違いだらけのネットワーク作り(1015)2018/05/26
「エンドポイントセキュリティ」

  水曜日に@ITの新しいコラム、「ネットワークエンジニアは自ら提案し受注しよう!」が掲載されました。 技術的な内容ばかりのWebサイトなので営業の話を読む人がどの程度いるだろうかと思っていたのですが、ランキングを見る限りけっこう読まれているようです。

  提案し、受注しなければ仕事は始まらないので誰にとっても営業は大事です。 SEを自任している人は「自分は営業じゃない」と思っているかも知れませんが、営業はSEやプロマネこそやるべきなのです。 

「エンドポイントセキュリティ」
   

ジュニパーがエンドポイントセキュリティの他社製品を自社ソリューションに組み込むというニュースが出ていました。

ジュニパー、協業相手のエンドポイント製品を組み込む新ソリューションを発表

  エンドポイントセキュリティとはサーバ、パソコン、スマートフォン、タブレットなどの端末自体やそれが保持する情報を守るためのセキュリティです。  セキュリティは外部からウィルスやマルウェアが侵入するのを防ぐことに重点が置かれて来ました。 エンドポイントセキュリティは万一、外部からの侵入を許してしまった場合でも、ウィルスやランサムウェアによる情報漏えい、金銭被害を防ぐのが目的です。

   エンドポイントセキュリティの解説はこの記事がよく書けています。

エンドポイントセキュリティは「7つの階層」に分けて考えよう

7階層というとOSIを思い浮かべますが、今ではセキュリティのモデルが7階層になったのですね。

  
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