間違いだらけのネットワーク作り(1003)2018/02/17
「フレッツ光プレミアムの移行」

 平昌五輪での日本選手の活躍がすばらしいですね。 羽生選手の2連覇はもちろんすごいのですが、女子カーリングの方が見ていて楽しく、面白いです。 これまでの冬季五輪ではカーリングを真面目に観ることはなかったのですが、LS北見の試合ぶりは強いし、楽しそうにやっているし、ついつい引き込まれます。 おかげでカーリングの駆け引きが少しは分かるようになりました。

 メンバーが頻繁にショットをどうするか相談していて、それがマイクで全部拾われているのが面白さの元です。 「そだねー」という最後の合意の言葉が印象的です。

 さて、書くのを中断してテレビを観ていました。 さっき小平奈緒選手がスピードスケート500メートルで金メダルを取りました。 本当に良かった。

「フレッツ光プレミアムの移行」
   

NTT西日本独自のサービスであるフレッツ光プレミアムが来年の1月末でサービスを終了します。 ユーザーはフレッツ光ネクストへ移行しなければ行けません。



この図はKDDIのIP-VPNの足回りに光プレミアムを使っている場合の移行です。 光電話を併用していない場合はCTUをはずしてONUとルータを直結するだけで現場の作業は終わりです。 NTT西日本の局内工事が必要なので、ユーザーはその希望時間帯を指定します。 いつでも出来るわけではなく、8時から18時の間です。 ユーザーによっては営業時間と重なっていて切り替えが出来ないこともあり得ます。

KDDIの網側の工事は不要なケースと必要なケースがあります。

場合によっては現場の作業と、NTT西日本、KDDIの3つの作業のスケジュールを合わせる必要があるので面倒なことになります。

昨年はBフレッツのサービス終了に伴う移行がありました。 その時も思ったのですが、NTTの都合でサービス終了するのに、なぜユーザーが現場の作業やそれに先立つスケジュール調整などの手間=コストを負担せねばならないのでしょう? NTTにコストを負担して欲しいものです。


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