間違いだらけのネットワーク作り(970)2017/5/27
「中国のスマホアプリ」

 将棋の藤井聡太四段の快進撃が続いています。 プロデビューから19連勝で、竜王戦本線トーナメントへの最年少出場を決めました。 おかげで将棋ブームになりつつあるとか。 私は長年の将棋指しで、毎日インターネット将棋である日本将棋連盟の将棋倶楽部24で指しています。 平日で1時間くらいでしょうか。 早指しなので1時間で2、3局は指せます。

 かつては新宿将棋センターの三段だったのですが、今の棋力がどの程度かは分かりません。ただ、昔より今の方が冒険的な手を指せるようになった気がします。 「こんな手どうかな」と思いついたら失敗することなど考えず、さっと指します。 たかが将棋ですから。 そうすると意外とうまく行くことが多いものです。

頭の柔軟体操にはいい遊びだと思います。

 
「中国のスマホアプリ」
   

23日(火)の日経新聞に「中国アプリ、新興国つかむ」という記事がありました。



世界のスマホユーザーは23.2億人。 うち中国が約7億人。 その中国で作られた写真補正アプリや通話アプリ、低価格スマホを快適に操作できるようにするアプリなどが新興国で普及しているそうです。 メイトウの写真補正は世界で12億人に使われ、うち5億が中国国外だそうです。 自撮りという中国発の文化が新興国中心に広がり、それとともに自分の画像をきれいに自動補正してくれるアプリも普及する。 アプリは無償で、広告が収入源だそうです。

この記事を読んで感じたのは中国やアジアでは「沸騰するように」スマホ利用が多様化しているのだな、ということです。

日本では沸き立つようなにぎやかさはありませんが、企業にとって顧客向けのアプリはサービスの利便性を高めて売り上げを増やしたり、ロイヤルティを高めるために重要になっています。

スマホの先進ユーザーである妻にどの企業のアプリがいいか聞いてみると、ユニクロとかイオンとか、いくつかスマホの画面にある中で、プチパルという生協のアプリが便利だと言っていました。 購入した商品が生鮮品とか冷凍食品とかに分類して示され、使った食材を「ごちそうさま」ボタンを押して登録するとなぜかポイントがたまります。 同時に冷蔵庫にある食材の在庫が更新されます。

  顧客向けのアプリも企業ネットワークの守備範囲に入って来たと最近思っています。


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