間違いだらけのネットワーク作り(949)2016/12/03
記事評「いまどきのタブレット活用術」

   昨夜は日比谷公園内にある日比谷パレスで、情報化研究会の友人たちが私の還暦祝いのパーティを開いてくれました。 とても楽しく、終わったら3時間近く経っていたのですが、ほんの短い時間に感じられました。 10数年から30年付き合っていただいている方ばかりです。 皆さんのおかげで人生が豊かになっているなと、あらためて思いました。


2016年12月2日日比谷パレスにて

  
記事評「いまどきのタブレット活用」(日経コミュニケーション12月号)
   
2010年から2013年まで、iPadにかなり力を入れていました。 電話会議アプリやカタログアプリを作り 、数千台のiPadを企業に導入しました。 最近はまったく力を入れていません。 2014年にiPadでPowerpointが使えるようになり、カタログアプリの価値が半減したからです。 iPad自体の話題性もなくなりました。

 しばらくご無沙汰気味のタブレットなのですが、この特集によると企業におけるタブレットの利用は進んでいるようです。 新たに導入するというより、既に導入済みの企業が台数や用途を増やしています。

  用途として多いのはメール、スケジューラ、営業支援・カタログ管理がベスト3で、数年前と同じです。 新しい傾向としてはiPadを使った簡易POS端末など、利用の深化が見られます。 この特集ではiPadの事例が2つ紹介されています。 できれば、Androidタブレットの事例も知りたいものです。

最近はHUAWEI等から、デザインも性能も優れていて安価なタブレットが出ています。 AndroidタブレットがいいのはiPadでは使えないマウスが使えることです。 パソコン代わりにリモートアクセスで使う場合、マウスが使えると使えないではOfficeアプリの使いやすさがまったく違います。

スマートフォンもパソコン代わりに使う企業が増えました。 5インチ以上のディスプレイが普通になっているので、老眼がひどい人でなければタブレットでなくても大丈夫です。

スマートデバイスによるパソコンの代替はこれからますます進むでしょう。

  
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