間違いだらけのネットワーク作り(939)2016/09/17
「PHSの使い道」

  今日は某所でSDNの移行工事を行っており、タイムチャートを机において自宅待機しています。 19時まで40ステップあまりの工程で作業が進められています。 「便りのないのはいい便り」といいますが、「連絡ないのはいい移行」ということで、無事に終わることを信じています。
 20日(火)にITproの新しいコラム、「どこまでやればセキュリティ対策は合格点?」が掲載されます。 8月に松山城で行った句会で先生から頂いた本の紹介もしています。

  
「PHSの使い道」

一昨日、情報化研究会の金澤さんがPHSの面白い使い方を見せてくれました。



とっくの昔に解約しているウィルコムのPHSをiPhoneの子機として使っているのです。 iPhoneとPHSはBluetoothで接続されており、カバンに入ったiPhoneに電話が着信すると首にぶら下げているPHSで取ることが出来ます。 発信もiPhoneに触れることなく、PHSでダイヤルして発信できます。

 といっても、金澤さんによると重宝するのはそんな使い方ではなく、PHSがハンドセットになるのでiPhoneの画面を見ながら通話できることだそうです。 iPhoneに送られてきたメールや関係のあるWebサイトなどを見ながら会話できるのが役立つとのこと。 スピーカーフォンにすればiPhoneだけでも画面を見ながら通話できますが、周囲に電話の内容が丸聞こえになるのが難点です。

 スマホとBluetoothで接続できるハンドセットはAmazonでも見つかるのですが、ウィルコムのPHSのようにハンズフリープロファイル(HFP)をきちんとサポートしてiPhoneとつながるものはなかなかありません。

ウィルコムの端末からPHS通信はじめ、不要な機能を除いたハンドセットがあったら使う人は多いと思います。 ITガジェットを作るのが得意なメーカーが作ってくれないでしょうか。

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